若手職員からのメッセージ123

Weekly福祉の星 長谷川さん(社会福祉法人 香東園)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え高校生の頃から福祉の仕事に興味を持ち始めました。大学、大学院で福祉を専門的に勉強していく中でさらに福祉への関心や思いは強くなり、将来、自分も福祉の職場で学んだことを生かしたいと決心し、この仕事を選びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A毎日、ユニットのスタッフや多職種連携にてそのご利用者にあったケアの在り方を一緒に考えながらケアをさせて頂く中で、入所当初は歩行が不安定であったご利用者が安定した歩行ができるようになった時、また笑顔が乏しかったご利用者に沢山の笑顔が見られるようになったとき、かかわらせて頂けてよかったと思います。毎日のご利用者さんの笑顔・感動にやりがいを感じています。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A当施設に入所された当初、ものすごく帰宅願望が強いご利用者がいました。そのご利用者の不安を脱ぎ去ろうと付き添うが「ついて来んといて、私は帰るんです。」と何も聞き入れてもらえない毎日が続きました。それでも毎日根気強くその方に接していく中で、私の顔を見ると笑顔で手を振って下さったり、「会いたかったわ」「会いに来てくれたんか」と話してくださるようになった事が心に残っています。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A 人と人とのかかりの中で悩んだり、迷ったりする事も多くありますが、その分、ご利用者さんと一緒に笑ったり、喜んだりと「希望・きらめき・感動」がたくさんある本当にやりがいのある仕事です。

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