若手職員からのメッセージ132

Weekly福祉の星 杉本さん(社会福祉法人 青谷学園)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え大学では福祉専門に学んでいたわけではありませんでした。しかし、授業の中で“発達障害”“障害者福祉”というキーワードに興味を持ちました。また、人の生活を支える仕事がしたいという思いがあり、その交わるところにこの福祉の仕事がありました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A“人”を相手とする仕事であり、利用者の方の長い人生の一部分に関わらせてもらっているだけなので、結果がすぐに得られる仕事ではないと感じます。しかし、直接関わる分、表情やその人との距離感という反応を直接感じることができる仕事であり、利用者の方の笑顔がやりがいです。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A1年目の初めての大きな行事である夏祭りの際、私は盆踊り担当で、ステージ上で数名の利用者の方と盆踊りをしていました。その内の1人の男性利用者が、それまで見たことのないような笑顔で踊られている姿がありました。その笑顔がとても心に残っています。そのとき、日常生活を支えるだけでなく、このような様々な機会を提供することで、楽しみを感じてもらえる、いつもと異なる反応を見ることができる仕事だと感じ、利用者の方により笑顔になってもらえるよう、頑張っていこうと思いました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A“人”が相手である為、日々変化があり、正解はなく難しい仕事ですが、自分の関わりにより利用者の方の笑顔や嬉しそうな様子を見ることができる、小さな変化を感じることができる仕事であると思います。興味のある方は施設見学などで実際に自分の目で見て、雰囲気を感じて就職活動をしていってもらえればと思います。

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