若手職員からのメッセージ162

Weekly福祉の星 松本さん(社会福祉法人 幸生福祉会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え親の勧めで介護士という仕事に目を向けるようになったのが最初のきっかけです。目を向けるようになってからはニュースなどで少子高齢化という言葉を耳にするようになり、自身の親も年をとり介護が必要となった時、介助方法や技術が身についていればと思ったからです。またこれからの社会の役にも立っていくのではないかと思いました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A生活のお手伝いをさせていただく中で、ご利用者の方から「あんたが居てくれたら嬉しいね」「あんたやったらちゃんとやってくれるし良い子や」と喜んで下さったり笑顔で過ごしてくださると、頑張ろう!という気持ちが湧いてきます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A中々声に出してお話の出来ない方が、関わりを持つ中で一瞬でも声に出して何かを伝えて下さった時にはとても嬉しい気持ちになり、もっともっと関わりを持っていきたいと思いました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉業界はとにかく大変であるというイメージが強くあると思います。しかし、ご利用者の方一人ひとりと関わっていくと、今まで見せて下さらなかった笑顔や言葉、職員への感謝の言葉などを感じ取ったとき、とてもやりがいのある仕事だと思います。人と人との関わりの大切さや相手を思って考えお手伝いさせていただくなど、たくさんのことが勉強になると思います。

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