若手職員からのメッセージ178

支援をしている方が、自信や意欲を回復されていくことがやりがい

Weekly福祉の星 杉原さん(京都市社会福祉協議会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え人のためになる、人の役に立てる仕事をずっと考えてきて、たどり着いたのがこの仕事でした。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A支援している方が何らかのきっかけをつかみ自信や意欲を回復し、自分から何かをしたいと話したり行動を起こすようになったときに、自分が何らか役に立てたと感じています。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A初対面では全く話さず、首を振るかどうかぐらいの反応であった方が、数ヶ月支援をしていくうちに自分の目標や夢を語り始め、それに向かって自分から動き始め、支援を「卒業」したとき。本人からの感謝と、関係機関の方もあんなに変わると思わなかったと話があり、支援に意味があったと実感できました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A人が相手の仕事ですから、同じことは二度と起こりません。その状況を楽しみながら成長していけるようになっていただければと思います。

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