若手職員からのメッセージ206

利用者さんと一緒に楽しんで、いろんな事を教えていただける職場です

Weekly福祉の星 田中さん(社会福祉法人 柊野福祉会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え高校生の頃、祖母がデイサービスに行き始めてから、歌の練習や体操をするようになり、「こんな仕事もあるんだ」と興味を持ちました。
実際に大学で、児童福祉、障がい者福祉、高齢者福祉等を幅広く学ぶ中で、高齢者福祉が自分らしいのではないか、楽しめるのではないかと思えたため、高齢者福祉の世界で働きたいと思いました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A利用者様やご家族、先輩等、たくさんの人から喜びや学ぶ場を与えてもらえたときです。例えば、自分に後輩ができて、指導をする中で、先輩に教えてもらうありがたさを知りました。また、ご家族様から「運転が上手になったね」「いつも笑顔をありがとう」と言っていただけた時は嬉しかったです。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A夜勤明けで利用者様から「お疲れさまでした」「まだ起きてたの?大変だったわねぇ」と言う言葉を掛けていただいたときに、心が軽くなりました。お手伝いする、介助するということだけではなく、さりげない一言で、相手の気持ちを楽にすることができるんだと感じた瞬間です。
その時から、言葉の持つ力や相手を思い遣る一言を大切にしようと思いました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A「高齢者介護」といえば堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、特別なことはありません。花の水やり、お茶を飲む、散歩に出掛ける、等といった私たちと変わらない日常生活の中で楽しみを見つけ、積み重ねていく…。利用者様に楽しんでいただくだけではなくて、自分も一緒に楽しもうという気持ちを持つことが大切だと思います。

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