若手職員からのメッセージ210

ダウン症の利用者さんが、何度も接して行くにつれ心を開いてくれたことが心に残っています

Weekly福祉の星 秦さん(特定非営利活動法人 音希)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え大学時代、先輩に福祉の仕事を薦められたのがキッカケです。
元々、福祉の仕事は興味がありましたので、働いてみようと決めました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A障がいを持つ方のご自宅での仕事をさせて頂くので、各御家庭の生活空間で仕事をします。それだけに、その利用者様やご家族の方々の生活に自分も入る事になります。いかに利用者様やご家族の方々にご負担がかからずに過ごして頂けるか?居宅介護は直接的に生活の支えになるとても重要でやりがいのある仕事だと思います。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A初めて利用者の男の子と手をつないで歩いた事です。ダウン症の男の子で初めのうちは何をしても相手にされませんでした。でも、何度も接していく中でその子の反応が変わっていくのを感じ、最終的にはその子の方から手をだしてつないでくれました。その時の経験が一番印象深く障がいを持つ方と接して、少しづつ心を開いてもらった時の喜びを感じた出来事でした。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A人を相手にする仕事ですので、始めの内は大変だと思います。
しかし、接していくにつれ、関係が構築されていき、今まで出来なかったことを達成できた時の喜びはとても充実感のあるものだと思います。
是非、その感動をみなさんにも味わってもらいたいです。

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