若手職員からのメッセージ214

自分もまだまだ挑戦し続けて行こうと思える、やりがいのある仕事です。

Weekly福祉の星 廣瀬さん(社会福祉法人 同胞会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え元々は「誰かの力になりたい」と漠然とした思いを持った事が一番始めでした。その後本格的に福祉を学ぼう・仕事をしていきたいと思ったきっかけは、自分の父親が交通事故で肢体不自由になった事で「こんな私でも誰かの力になりたい」と強く思った事がきっかけです。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A毎日顔を合わせ、同じ場所で作業に取り組んでいる利用者の笑顔を見る事が出来ると本当に嬉しくなります。また、毎日の積み重ねはとても小さいものでありすぐ目に見えるものではないですが、何かに取り組み、出来るようになった事が「こつこつと頑張って良かった。でもまだまだこれからだ!」と自分もまだまだ挑戦し続けていかないといけないと再確認できるやりがいある仕事だと思います。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A施設内ではなく外出先でしか見ることの出来ない利用者さんの笑顔や行動がとても心に残っています。自分はいつでも好きな時に外出出来ますが、外出する事が難しい利用者の方もいます。施設ではなく外に出た時の嬉しそうな表情や体で表現する動きなどを見れた時に、利用者さんは何を求めているのか?という事を改めて考えさせられるきっかけにもなりました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉の仕事は対人援助職であり利用者の方も同じ人間です。人と人の気持ちのぶつかり合いや、辛いこと・悲しいことなどが先行しがちになる仕事ですが、そんなことはありません。楽しいことや、やりがいあることも沢山あるので、その部分を持ち続けることが、福祉の仕事を続ける秘訣でもあるのでは?と思います。

 福祉の星 一覧に戻る

    • きょうと福祉人材育成認証制度認証事業所検索
    • イベントスケジュール
    • ウィークリー福祉の星

  • 福祉業界研究