若手職員からのメッセージ218

福祉業界の新たな風となる改革を起こす風雲児を待っています

Weekly福祉の星 牧さん(社会福祉法人 空心福祉会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え社会福祉士の実習がきっかけで、福祉の仕事を選びました。元々は医療秘書の仕事を目指して大学に入学していました。私が入学した学科では福祉系の受験資格も取得できるとあって、資格は取得しておいても損はないと思い、社会福祉士の受験資格を取得することに決めました。その社会福祉士の実習の中で、ご利用者に関わる仕事の楽しさを学び、医療秘書ではなく、福祉の仕事へ進路を変更しようと決めました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A一番は、ご利用者の笑顔が見られることです。発言が嘘っぽいと思われるかもしれませんが、私にとっては一番の仕事の原動力でもあります。ご利用者にとっての一番の支援は何か、その人らしい暮らしの在り方とは何か、不安を抱えつつ模索していた支援で、その人の笑顔が見られたときは本当に嬉しいものです。この笑顔をこの先何年も守りたいと感じる瞬間でもあります。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
Aターミナルケアを実施していたご利用者がお亡くなりになり、最後にご家族から、「自宅でできないことを、いっぱいしてくださって、本当にありがとうございます。」とお礼を頂けた事です。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉業界には色んな職場があります。実際に足を運んで、目で見て、「ここだ!」と感じる職場が必ずあります。職場の綺麗さも選ぶうえでの一つ視点ですが、掲げている理念,理想,ビジョン等も自分がビビっとくるものがあるか、しっかりと確認してみてください。
今後、福祉業界は日本にとって更なる成長が期待されています。福祉業界の新たな風となり、改革を起こす風雲児!そんな方と一緒に仕事ができることを心から期待しています!\(*^∇^*)/

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