若手職員からのメッセージ219

利用者さんや家族と接することで常に学び人として成長できる仕事です

Weekly福祉の星 倉内さん(社会福祉法人 幸生福祉会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え中学二年生の時に母親から何気無く「介護の道が向いているんじゃない?」と言われたことがきっかけで「介護」というものを意識し始めるようになった。それからはボランティアに参加したりと、本格的に介護の道に進みたい、勉強したいと思い、介護福祉士の受験資格が得られる高校に進学しました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A仕事をしていてしんどいな...と思うこともありますが、それでも利用者様から「ありがとう」と言われたり、笑顔を見られると「この仕事に就いてよかったな」と毎回思います。毎日新しい発見があり、『気づき』を大切できる仕事であることにやりがいを感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A長い距離を自操することがしんどいと話される利用者様に対し、出来る限り車椅子を押して臥床を早めにする事を心掛けていると、その利用者様から「名前は覚えられていないけど、いつも良くしてくれるピンクのリボン付けたお姉ちゃんやな?いつもおおきに」と言われたこと(覚えてもらいやすいように毎日ピンクの髪留めを使用していた)です。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A介護の仕事は決して楽な仕事ではありませんが、利用者様やその家族様と関わり接していくことで、常に学び人として成長できる仕事だと思います。介護に興味を持つことはとても良い事であり、ぜひ頑張って欲しいです。そして自分にとってのやりがいを見つけて欲しいです。

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