若手職員からのメッセージ233

利用者の方が安心して日々穏やかに地域で暮らすことができるように取り組んでいます

Weekly福祉の星 岡本さん(京都市社会福祉協議会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え大学で社会福祉を専門に学び、在学中様々な施設や団体でボランティアを行う中で、自然と将来は現場で働こうと考えるようになっていました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A「日常生活自立支援事業」を担当していますが、はじめ問題を抱え不安でいっぱいだった利用者の方が、支援を通して安心して日々おだやかに地域で暮らすことが出来るようになられたとき、やりがいを感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
Aある学区で「居場所」の立ち上げに関わらせてもらったことです。地域住民の方々を主体に関係諸機関も共に話し合いを重ね、住民の方々の思いやアイデアがこもった喫茶型サロンを立ち上げることが出来ました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A日々の業務で関わる方々は多種多様なバックグラウンドをお持ちの方々です。そのため、そうした方々と関わる職員にも多様性が求められており、どんなキャリアや経歴を持った人でもきっと熱意しだいで輝くことの出来る魅力的な職場だと思います。

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