若手職員からのメッセージ24

Weekly福祉の星 後呂さん(社会福祉法人 京都老人福祉協会)

法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え当初、福祉業界に就職したいとは考えてませんでした。
一般企業より内定を頂きましたが「本当に自分がしたいことは?」と考え続けていました。
そんな時、通学途中にある「稲荷の家ほっこり」を見ていてすごく良い雰囲気を感じました。
まるで自分の家のような雰囲気で、利用者や職員さん・子供たちが出入りする様子に「介護ってこんな感じなのかな?」と興味を持ったのがきっかけでした。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A皆さんご自宅での生活を続けたいと思っておられますが、一人で入浴できなかったり、ご飯を食べるのが難しい方もいらっしゃいます。
そういった方々が、これからも自宅での生活を続けていけるよう支援するのが僕たちの仕事です。
利用者さんの笑顔や「ありがとう」を頂いた時、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A今年、夏祭りを盛大に行ったことです。毎年夏祭りはしていたのですが、ディサービスだけの小規模なものでした。今年入職した若手と3人で企画し提案しました。若手の意見を取り入れ、助言や協力をしてくださった先輩や上司に助けられ、地域の児童館の子供たちやショートステイの利用者さんにも参加して貰いました。
準備も大変で、いろんな意見もでましたが、「これは出来ひんやろ」を「やってみたら出来るやん!」と考えて実行できたのは本当に良かったと思います。
利用者さんの「こんなに楽しんだのは、ひさしぶりや~」の言葉はとても嬉しかったです。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
Aよく介護と聞くと「大変なお仕事ですね」と言われます。
排泄の介助や身体を使う業務があるからだと思うのですが、本当に大変なのは別なところにあると僕は感じています。
人と人とのコミュニケーションの中に、もっと大変でもっと大切なことがあります。
そしてその大変な事が介護の仕事の1番の魅力だと思います。仕事の本当の魅力は、実際に仕事についてから見えてきます。
仕事を始めてから本当に「好きな仕事」にして行けるのかは自分次第!頑張ってくださいね!

 福祉の星 一覧に戻る

    • きょうと福祉人材育成認証制度認証事業所検索
    • イベントスケジュール
    • ウィークリー福祉の星

    • 福祉業界研究