若手職員からのメッセージ242

福祉の仕事は中学生からの夢だったので、毎日充実して働いています

Weekly福祉の星 松原さん(社会福祉法人 京都福祉サービス協会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え中学校の職場体験で高齢者施設へ行った事がきっかけです。その当時、介護について何も知らなかった私に職員さんが優しく教えて下さり、こういう職員さんになりたいと思い福祉の道を選びました。高校も福祉の学校を志望し、福祉を学びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
Aご利用者が名前で呼んで下さると、「覚えてもらっている」と嬉しく思います。
私の職場は外出行事やイベントが多く、参加されたみなさんの笑顔をみると、「ここで働いて良かったなぁ。」とやりがいを感じます。福祉の仕事は中学生からの夢だったので、毎日充実して働いています。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A働いて7年目になり、色々な出来事がありました。その中でも1泊旅行が思い出に残っています。今までに富士山や白浜などに行き、ご利用者と2日間一緒に過ごし、宴会や食事を楽しみました。ご利用者と旅行するのは初めてでしたが、「楽しかったよ。また来年も連れて行ってね。」と多くの方が言って下さった事が印象に残っています。その言葉があるから毎年この企画が続いているのだと思います。旅行写真にはよい笑顔がたくさん写っています。これからもご利用者の笑顔や会話を大切にして毎日関わっていきたいと再度感じました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉や介護の勉強や資格を取得する事は大変だと思いますが、夢を持っている限り乗り切れると思います!私は福祉だけでなく、ご利用者の食事にも興味を持ったので、専門学校で栄養士の資格も取得しました。今では介護と食事の両方を担当しており(介護職と栄養士の兼職辞令を受けています)、自分の知識が役立っていると思っています。デイサービスで働いていて、入社した頃より自分が成長したと感じています。ぜひ福祉業界に就職しご自身の目指す方向へがんばって欲しいと思います。

 福祉の星 一覧に戻る

    • きょうと福祉人材育成認証制度認証事業所検索
    • イベントスケジュール
    • ウィークリー福祉の星

  • 福祉業界研究