若手職員からのメッセージ253

利用者さん一人一人が少しでも良い生活が送れるように支援していくことにやりがいを感じます

Weekly福祉の星 分銅さん(社会福祉法人 京都基督教福祉会 介護老人福祉施設 シオンの里)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え人のために何かすることが好きで、福祉というものに興味があったからです。
学生の時に行かせて頂いた実習先の職員の方たちが楽しそうに働いている姿を見て自分もこの仕事をしたいなと感じました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
Aどうすれば利用者さん一人一人に合ったケアができるのかを考え、実施していき、少しでも良い生活が送れるよう支援していくことにやりがいを感じます。
「ありがとう」など感謝してもらえるとやっていて良かったなと感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A入社当初、利用者さんとコミュニケーションをとるのが上手くなく、無意識に壁を作って接していました。ある利用者さんは、私に対して、他の職員とは違い厳しく、その方のことを苦手に感じていました。徐々に仕事にも慣れ、コミュニケーションも前よりはとれるようになり、苦手に感じつつもその方と積極的に関わるように心掛けました。その方の昔話や好きなもの、私の休みの過ごし方など些細な話をしていたのを覚えています。気付けばその方も他の職員と同じように私に接して下さるようになっていました。相手に心を開いてほしければ、自分も壁を作っていてはダメなんだと学ばせてもらいました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
Aしんどいことや、辛いことも多い仕事ですが、楽しいことや学ばせてもらえることも多い仕事です。人に喜んでもらうことが好きな人はやりがいを感じられる仕事だと思います。

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