若手職員からのメッセージ260

ご利用者様の笑顔や「ありがとう」という言葉にパワーを貰いながら毎日楽しく働いています

Weekly福祉の星 堤さん(医療法人社団 都会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え小学生の時、3か月間入院したことがありました。不安と寂しさの中、周りの患者さんに遊んでもらったり、優しくしてもらう機会がありました。たくさんの方に助けていただき、特に高齢の患者さんにはよく相手をしてもらうなど、とても楽しく過ごせました。そんな経験から人を支える仕事がしたいと思い福祉の仕事を選びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
Aショートステイでは、食事や入浴といった生活援助やレクリエーションなどを通じて、その人に合った過ごし方ができるように日々、試行錯誤しながら援助させて頂いています。中には「家に帰りたい!」と訴えられる方もいらっしゃいますが、その思いに耳を傾け、一緒に過ごすようにしています。次第に安心感から不安がなくなり、笑顔が溢れます。ご家族からも「今日は良い顔をしているね、充実して過ごせたんですね。」と喜んで頂けることもあります。そんな時がやりがいを感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
Aある時から女性のご利用者さんに「しんちゃん」と呼ばれるようになりました。理由を伺うと「優しくしてくれた娘婿になんだか似ている」とのことで、気にかけてお声をかけてくれたり、頼りにして下さることがとても心に残っています。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A要介護者の在宅生活を続ける上で不可欠なのが、ご家族をはじめ周りの方の援助です。その家族に暫く、休息をとって頂くという意味でショートステイには重要な意味があります。決して楽な仕事ではありませんが、ご利用者の笑顔や「ありがとう」という言葉にパワーをもらいながら、毎日楽しく働いています。人を支えられる意義のある仕事ですので、興味がありましたら、一緒に頑張りましょう。

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