若手職員からのメッセージ270

福祉業界には様々な職種があるので、施設見学等で実際に肌で感じてみることが大切だと思います

Weekly福祉の星 村上さん(社会福祉法人 京都身体障害者福祉センター)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え大学の実習中に、障がいのある方がコーラスや写真、俳句、絵手紙の作成等を通じて、自立や社会参加を目的とした作業型デイサービスに参加したことをきっかっけに興味を持ちました。また、地域のなかで自分らしく生活を送れるようサポートをしていきたいと考え、この仕事を選びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
Aご利用者の笑顔を見た時や「ありがとう。」と言葉をかけて下さった時はとても嬉しいです。また、ふとした表情の変化に気付けたり、新たな一面を発見できた時にもやりがいを感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A初めて外出レクリエーションの担当になった時のことです。ご利用者の方と一緒に企画しながら、当日喜んでいただけるだろうか…と毎日のように心配になっていました。外出当日はご利用者のいつもとちがう表情を見れたり、「楽しかった。」と言っていただけ、とても嬉しかったことを覚えています。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A日々、ご利用者との関わりから、気付きや学ぶことの連続です。
正解がないので時に悩むこともありますが、考えることでご利用者の可能性を引き出せたり、自己の力やモチベーションに繋がっていくと思います。
福祉業界といっても様々な職種があるので、施設見学やボランティア等を通じて、実際に肌で感じてみることが大切だと思います。

 福祉の星 一覧に戻る

    • きょうと福祉人材育成認証制度認証事業所検索
    • イベントスケジュール
    • ウィークリー福祉の星

    • 福祉業界研究