若手職員からのメッセージ28

Weekly福祉の星 和田さん(みねやま福祉会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え福祉について学校で学んでいましたが、より強く福祉の仕事に興味をもったのは、短大の実習での子どもたちとの触れ合いを通してでした。24時間親元から離れて生活する子ども達の力に少しでもなりたいと思い、福祉の仕事に携わりたいと強く思いました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A子ども達と「衣・食・住」を共にすることで、信頼関係が少しずつ築け、子ども達から必要とされ信頼される存在としての関係になった時にこの職場で働いて良かったと感じます。子供たちからの「ごはん作ってくれてありがとう、おいしかった」など感謝の言葉で更に意欲が湧きます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A入職して約1か月、なかなか子ども達が話を聞いてくれなかった頃のことです。トイレや廊下などを清掃している時に「いつもピカピカありがとう」と言葉をかけてくれました。その一言で、子ども達がいつも近くにいると感じることができるようになり、前むきに子どもと向き合えるようになりました。子どもが自分という人間を認めてくれたという嬉しさは今でも心に残っています。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A人と向き合う仕事は、苦しいこと、辛いこと、悲しいことが沢山あります。しかし、人と出合う仕事は、そんなことを忘れてしまう程の楽しいことや嬉しいことが待っています。このような福祉の仕事は、一緒に笑ったり、悲しんだりしていくことが大切だと痛感しています。利用者(児)の方と私達職員が共に歩んでいると、支えていると思っていても支えられていることに気づきます。利用者(児)の方と一緒に成長できる職場で一緒に働きましょう。

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