若手職員からのメッセージ289

自分の想いをぶれずに持ち、この業界に飛び込んできてほしいと思います

Weekly福祉の星 伊藤さん(京都市社会福祉協議会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え地域福祉というものを肌で感じたいと思いこの業界を選びました。この業界は地域住民で支えられている側面もあります。その地域福祉を感じ、実践できればと考えています

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A日々色々な方と接し、その中でその人の価値観と向き合うことがやりがいだと感じています。自分の中で常識と考えていたことが通用しないこともあり、その都度自分の考えを改めさせられます。色々な価値観と向き合うことで自分自身多少なりともその価値観を吸収して成長できているのではないかと考えています

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A生活福祉資金の償還業務も担当しています。償還の滞っていた世帯に償還促進の連絡をしたところ、「福祉のお金をなぜ償還しないといけない?」と質問を受けたのがとても衝撃的でした。償還できない事情を酌むべき点もあるとは考えていますが、正面切ってそのような言葉をいただくとは考えてもいなかったです

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
Aやりがいの多い業界だと感じます。営利企業のように数字を追うことは少ないと感じます。その少ないがために、目的や目標が見えにくい業界でもあると感じています。その中で自分の想いをぶれずに持ち、これからこの業界に飛び込んできてほしいと思います

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