若手職員からのメッセージ296

旅行や年間行事の企画は、大変ですが成功すると大変嬉しくなります

Weekly福祉の星 大杉さん(社会福祉法人 京都総合福祉協会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え高校・大学とボランティアサークルに所属し、様々な活動をしてきました。そのため福祉の仕事を身近に感じており、誰かの力になれる対人援助の仕事に就こうと思いました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A旅行や年間行事の企画も私たち支援スタッフが行っています。企画するのは大変ですが、当日成功し、みなさんと楽しく過ごせたり、「よかったわ」と喜んでくださった姿をみると大変嬉しくなります。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
Aしばらく入院されていた方で、それ以来ずっと施設の中で過ごされていた利用者の方と外出する事になりました。食事形態もミキサー食になり難しかったですが、形態を工夫してもらえるようにホテルと調整し、当日は中華のフルコースを楽しんでもらえました。他の職員にも「食事を楽しむ外出」を提案でき、これをきっかけに食事がメインの外出が増えました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉の仕事の中でも様々な種類がありますが、どの職場でも誰かと共に働く事になると思います。職員同士が声をかけあったり気遣いあう気持ちを大切にしていると、チームワークが高まり、利用者さんへの支援の質も高くなります。
福祉とは、他者の人生に関わる責任の重い仕事ですが、その分やり甲斐もあり、自分自身を成長させてくれる仕事だと思います。

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