若手職員からのメッセージ300

「ありがとう」「助かった」「また頼むわ」などの言葉にやりがいを感じています

Weekly福祉の星 友久さん(社会福祉法人 海印寺徳寿会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え進路に悩んでいた頃に、祖父が脳梗塞で倒れ片麻痺での生活になりました。何か私にできる事はないかと思い、介助方法などを調べていくうちに福祉について興味を持ち、もっと知りたいと思ったのがきっかけです。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A無口な方から声をかけてもらったり、あまり表情を変えない方が笑ってくれたりして、「ありがとう」「助かった」「また頼むわ」など言ってもらえると、本当にこの仕事をしていて良かったとやりがいを感じる瞬間です。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A介助拒否をされる利用者さんがおられ、特に新人職員に対しては、目も合わせてもらえませんでした。正直、落ち込む事もありましたが、毎日めげずに挨拶に行き、声掛けするようにすると半月ぐらい経った頃、やっと私の方を向いてニコッと笑ってくれました。それからは、居室から出て私が来るのを待ってくれているようになり、本当に嬉しくて一番心に残っている出来事です。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉の仕事に対して、良いイメージを持っていない方もいると思います。でも実際は毎日、楽しく働かせてもらっています。不安はあると思いますが、先輩職員がしっかりサポートしてくれるので、安心してこの仕事に就いて欲しいと思います。

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