若手職員からのメッセージ321

金銭的な報酬ではない何かが確かに得られるお仕事です、その「何か」を体験して下さい

Weekly福祉の星 丸山さん(社会福祉法人 アイアイハウス)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え人と接する仕事がしたいという気持ちがベースにありました。その中でも、より濃密なものはやはり福祉現場であろうと思い選びました。今まで自分の身近なところに障害のある方がおられませんでしたので、この機会に接してみたい・知りたい、支援したいという気持ちから選びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A最初は戸惑いの連続でどう接して良いかわかりにくい方でも、徐々に慣れコミュニケーションがとれるように感じられた時にやりがいを感じます。またさらに一歩進めて、その方に応じた支援の在り方を模索し、実践していくことにもやりがいを感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A昨年の秋の行事で利用者の方と日帰り旅行に行き、琵琶湖で「ミシガン」に乗船したことです。利用者の方も職員も、普段の仕事から離れて琵琶湖クルーズを楽しみました。利用者のみなさんの笑顔が印象的でした。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A障害福祉というのはほとんどの方にとってあまり馴染みの少ない分野だと思います。自分もそうでした。自分はまだ2年目で障害福祉分野を分かっているとは言えませんが、1つみなさんに言えることは、金銭的な報酬ではない何かが確かに得られるということです。障害福祉に少しでも興味があるなら思い切って飛び込んで下さい。そしてその「何か」を体験して下さい。

 福祉の星 一覧に戻る