若手職員からのメッセージ325

損得の関係ではない仕事につきたかったため

Weekly福祉の星 成瀨さん(社会福祉法人 京都聴覚言語障害者福祉協会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え損得の関係ではない仕事につきたかったため。
また、当法人理念の“すべての人々の社会への「完全参加と平等」をめざす”に共感したため。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え職員が外勤する際や帰所時、または利用者さんが外出する際や帰所時に笑顔で見送りと出迎えの挨拶をしている。この挨拶を私なりにふるまうことで、相手もやさしい表情になってもらえたなと思えた際に受付業務としてのやりがいを感じる。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え利用者さんに、自身が誕生日を迎えたことを話すと、満面の笑みで「おめでとう」を伝えてくれた。「おめでとう」の手話を何回も何回もしてくださり、「よかったね」「今日はごちそうだね」とたくさん笑顔をくれた。プレゼントやごちそうをもらうことよりも、一緒に喜んでくれたことが本当にうれしく、印象にのこっている。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え聴覚分野の福祉に携わったことで、手話を学ぶ機会を得た。そのことにより私は話せる相手が増えた。
仕事をするということは結果的に得る物のほうが多いので、きっと皆さんの人生に必要な何かを得ることができると思う。

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