若手職員からのメッセージ330

毎日の関わりが大切な仕事で、継続して関わっていくことで、大きな変化を生むこともあります

Weekly福祉の星 重松さん(ヤマト株式会社)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え姉が障害者だったこともあり、小さいころから福祉、介護というものは身近でした。ただ若い頃は、自分には出来ないという思いから避けていましたが、人と接する事、人に頼られる事が自分に向いていると気づき、福祉の仕事に関わっていくことを決めました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え福祉というものは、奉仕というイメージもありますが、それだけでは無いと思います。お互いを認識し、お互いの為に、日々接していく。決して一方通行ではない事。その思いが相手にも理解してもらえる事こそが最大のやりがいであると私は思います。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え私は認知症を持つ方たちと、日々、生活を共にしています。忘れる事はよくありますが何も出来ない方たちではありません。毎日、誠意を持って接する事で、覚えてくれる事があったり、出来なかった事が出来る様になったり、表情が変わったりと、日々の小さな変化、そういった物が自分の喜びであり、心に残ることでもあります。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え毎日の関わりが大切な仕事で、関わってすぐに結果の伴うものではありません。ただ、継続して関わっていくことで、大きな変化を生むこともあります。その時の達成感は他では味わえないものだと思います。決して、大変、辛いということだけではありません。自分自身が成長できる大きな喜びも感じられると思います。

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