若手職員からのメッセージ334

福祉の仕事は、新しいことを取り入れ、変化していくことが求められる仕事です

Weekly福祉の星 中澤さん(社会福祉法人 松花苑)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え小学生の頃に障害のある友達と仲良く遊び、また身近にいる叔父は目が見えなかったので、障害のある人を身近に感じていました。その後短大で福祉を勉強して、叔父が“視覚障害者”だと知ったときに衝撃を受けました。叔父はみんなと同じように生活をしていて、私にとっては“障害者”という認識がなかったからです。そんなこともあり、障害のある方にも普通の生活をして欲しいと思ったことがきっかけです。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え利用者さんとお互いの気持ちが通じ合ったとき、生活が豊かになったと実感できたときがとても嬉しいです。話しているだけで楽しいし、純粋な心に触れてほっこりします。高齢化が進んでいますが健康で生き生きと生活しておられる姿が、いちばんのやり甲斐になっています。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え以前、日々の活動がマンネリ化して、利用者さんは行きたいというよりも連れて行かれている感じ。そこでその活動にレクリエーションを取り入れる日を設けたら、みんなが楽しそうに参加してくれました。福祉の仕事は、新しいことを取り入れ、変化していくことが求められる仕事です。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え福祉の仕事は決してルーチンではなく、日々変化が求められる創造的な仕事。ともに語り合い、アイデアを出し合い、ときには悩み、そして楽しみながら、みんなで一つの目標に向かって日々を積み重ねていく仕事です。

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