若手職員からのメッセージ336

園と家庭とが一体となって子育てしている事を感じる毎日を大事に思っています

Weekly福祉の星 長谷川さん(社会福祉法人京都基督教福祉会桂ぶどうの木こども園)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え私が通っていた保育園の先生にあこがれて、保育園の卒園の記念文集にも『保育園の先生になりたい』と書いていたぐらい、影響を受けた出会いがあり、今の仕事を選びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え保育士として働きだした頃、私自身も子どもが2人いて母親の立場でした。同じ子どもを持つ母として悩みを共有し、気付かせてもらえた事で、子どもへの接し方も変わり、ひとりひとりに合った関わりを見つけられるようになりました。子どもの心に寄り添えた事で、一緒に喜び、くやしい気持ちを分かち合えました。子ども達を中心において保護者の方ともつながりあえたと感じ、園と家庭とが一体となって子育てしている事を感じる毎日を大事に思っています。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え8ヶ月の赤ちゃんとの出会いで、はじめ人見知りをして泣いていた赤ちゃんが心をゆるしてくれ、私をしたって後追いをしてくれた時の事は忘れられません。
『私を必要と感じてくれている』と感じました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え必ず自分を活かせる場があります。人と関わる仕事なので、まずは自分自身の事を良く知る所からはじめて下さい。自分を大切にし、それと同じくらい人の事を大切にして下さい。

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