若手職員からのメッセージ34

Weekly福祉の星 吉岡さん(みねやま福祉会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え小さい頃から年下の子どもの面倒を見ることが好きで、ずっと保育士の仕事に憧れていました。
そして福祉の学校へ進学し実習をする中で、やはり自分は子どもと関わることが好きだと実感しました。
それと同時に、保育士になりたいという思いもより一層強くなり福祉の仕事に就くことを決めました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A乳児院で保育士として3年、障害児の療育指導員として1年半、福祉の仕事に携わっています。
昨日までできなかったことができるようになるなど、日々、側にいるからこそわかる子どもの成長や変化を間近で見られ感じられることがこの仕事のやりがいです。
子どもや保護者の方と一緒になって喜び合えることは、私にとってとても嬉しいことであり、福祉の仕事に就いて良かったと感じられる瞬間でもあります。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A子どもたちと一緒にアニメのキャラクターを見ている時、「先生はこれが大好きなんだ」と話をしたことがありました。
その翌日、そのことを覚えていた子が私が好きだと言ったアニメのDVDを家から持ってきてくれました。
「先生、これ好きなんでしょ?貸してあげる」と渡してくれた時、こんな優しい心を持った子どもたちと関わっている自分は幸せ者だと感じ、より一層この仕事が好きになりました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉の仕事の醍醐味は人と人との触れ合いだと思います。
こんなに温かい気持ちになれる仕事は他にないのではないでしょうか。
もちろん大変なこともたくさんありますが「ありがとう」「大好き」そのことば一つで嬉しくなり、今日も頑張ろうという気持ちになれます。
“人と関わることが好き”、“誰かの役に立ちたい”と思っているあなたと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

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