若手職員からのメッセージ366

自分の役割を持つことで自信に繋がり、喜びが生まれる瞬間を見ることがやりがいです

Weekly福祉の星 村田さん(社会福祉法人修光学園)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え私は人が働くことや、やりがいを持ち生きることに関して興味がありました。
障害のある方にとって、仕事に人を当てはめることでそれが障害になりますが、人に仕事を当てはめることで障害が打破できることがあります。障害特性に応じて仕事を創造することに魅力を強く感じ、福祉の仕事の中でも障害者の就労支援に惹かれこの職に就きました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え利用者の方が様々な作業に取り組まれ、社会経験を積んでいかれるなかで人に頼られることや感謝をされることなどを通じて喜びを感じておられるとき、私はとても豊かな気持ちになります。
自分の役割を持つことで自信に繋がり、喜びが生まれる瞬間を見ると、とても嬉しくやりがいを感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え連休明けで久しぶりに利用者の皆さんにお会いした時の自分の感情です。笑顔で元気な姿を見てとても心が温かくなったのを覚えています。
利用者の皆さんはそれぞれの家庭で生活をしながら日中の時間にHOLYLANDに来られ仕事をされています。その時間を少しでも豊かにできるよう私のできることをしようと、改めて強く思わされる瞬間でした。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え福祉の仕事は、利用者の方はもちろん他のスタッフや地域住民の方、さらに他機関・他施設の方など様々な人たちと関わる仕事です。そのなかで自分のことを見つめ、振り返り、知っていく「自己覚知」がとても大切だと思います。人と接するなかで自分自身を探求し、利用者の方の人生を考えながら自分の人生を見つめることができる面白い仕事でもあります。色々な施設や関係機関を知り、そこで働く人を知り、あなた自身の「はたらく」時間を豊かなものにできるよう、自分に合った職場を見つけてください。

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