若手職員からのメッセージ370

心身ともの栄養を満たすことができる栄養士になりたい

Weekly福祉の星 森田さん(社会福祉法人 舞鶴学園)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え学生時代に四年大学の栄養学科に通い、「食とQOLの関係について」の研究に携わったことで、食がもたらす影響は「生きるために食べる」だけにとどまらず、人の心のケアにもつながると感じました。同時に栄養士になるなら、対象者の心身ともの栄養を満たすことができる栄養士になりたいと思ったことがきっかけです

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え一般家庭に近いかたちで生活する中で、食の方面から子どもたちとの「つながり」を持てることです。ご飯が作られていく過程を目・耳・鼻で感じ、出来上がったご飯を家のみんなで食べる。ただ食べるだけでなく、一つ一つの食事や、そこにある食卓環境を大事にしながら成長していく子どもたちを見ていると、栄養士としてやりがいを感じます

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え自らが主体となって新しく始めた「手作りおやつの日」。初日のおやつ作りの日は不安が大部分を占めていたのですが、おやつを食べてくれた子どもたちが「おいしかったよ。ありがとう」「また作ってね」と言ってくれた時は、ほっとして、とても嬉しかったです

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え福祉業界の仕事はどんな職種であれ、人と人との関わりが第一に大切です。たやすい職業ではなく、大変なこともありますが、日々学ぶこと・気づくこと・気持ちがほっこりすることがたくさんあります。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています

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