若手職員からのメッセージ372

家族を大切に思える人ならば、利用者様にも自然と優しく接する事ができると思います

Weekly福祉の星 藏立さん(公益社団法人京都保健会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え私の家は自営業であった為、小さい頃の遊び相手は祖母でした。一緒に老人会に参加したり、地域のお年寄りにも可愛がってもらいました。両親も忙しい中、当たり前に介護をし、町内の一人暮らしのお年寄りにはおかずを届けていました。自然に介護の仕事をしたいと思いました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え私はやはり訪問介護です。少しのお手伝いで、自宅で自分らしく生活を続けることができる。1対1の援助で、何かあった時の不安はありますが、援助の時間はコミュニケーションを充分に取り、いつもと違う体調の変化に気付けた時などはやりがいを感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え自宅での看取り介護です。「24時間、1人にはさせたくない」と家族様の思いがあり、仕事中、介護保険と自費の訪問介護で援助させて頂きました。家族様が介護される一生懸命な姿に心を打たれ、同じ思いで援助させて頂き、ご家族様の願いが叶えられました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答えこれから先、高齢者は増える一方で、介護職の必要性をどんどん認められ、介護報酬も良くなっていくことを訴えていきたいと思っています。家族を大切に思える人ならば、利用者様にも自然と優しく接する事ができると思います。人の為に何か役に立つ仕事がしたい方に目指して頂きたいです。

 福祉の星 一覧に戻る

    • きょうと福祉人材育成認証制度認証事業所検索
    • イベントスケジュール
    • ウィークリー福祉の星

  • 福祉業界研究