若手職員からのメッセージ384

誰かの役に立てたこと、力になれたことから魅力を感じ、福祉の仕事を選びました

Weekly福祉の星 松倉さん(社会福祉法人 岩蔵の郷)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え私が福祉の仕事をしたいと思ったきっかけは高齢者運動会のボランティアをした事でそこから始まりました。少しでも誰かの役に立てたこと、力になれたことが感じられました。そして自分が思っていたより多くの人から「ありがとう」と言っていただけて、高齢者の皆様の喜ぶ顔を見ることが出来ました。この事から魅力を感じ、人の手助けをし、喜んでもらえる事がしたいと思うようになり、福祉の仕事を選びました

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え施設の入居者の皆様と日々接している中で、私がやりがいを感じていることは、何よりも入居者様の笑う顔、喜ぶ顔が見られることです。スタートしたての頃は失敗が続き、入居者の方が嫌な思いをしてしまわれる事がほとんどでした。落ち込む事もあったのですが、私なりに小さな目標を立て、達成しようとした結果、入居者の方が笑って「ありがとうね」と言って下さいました。このような事でも私にとってやりがいなのではと感じました

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え介護業務で入居者様のケアをする際に、ある1人の入居者の方を先輩職員がケアしたのですが、その時に「○○(私)呼んできて。」と言って下さいました。また、私が仕事でない日もその方は私の名前を呼んでおられたとお聞きしました。まだろくに仕事もできず、入居者様と話すことしかできなかったのですが、そんな私でも必要として下さる人がいたのだと知り、感激しました。今でも思い出すと嬉しく思います

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え施設の入居者様と介護職員とは置かれた環境が違いますが、同じ人間同士の関わり合いなので、どれほど自分を表現し、相手の話を聞くのかといった事が大切だと実感しました。また、職員が不機嫌な表情だと、入居者様にもそれが伝わってしまいます。にこやかに接していると笑って下さる方もいます。これから福祉業界で働こうとお考えの皆様も笑顔で接し、そして相手の話を聞ける聞き上手な介護職員を目指していただきたいと思います

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