若手職員からのメッセージ397

支援者の関わり方次第でその方の生活を良くし、笑顔を引き出せる福祉の仕事

Weekly福祉の星 成願さん(社会福祉法人 京都ライフサポート協会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え大学の進路選択の際に漠然と「人の為になる仕事」に就きたいと母に相談すると、福祉の仕事を勧められました。元々、看護師の母から仕事の話を聞くことが多かったので、福祉の仕事に興味はありました。学生時代にはアルバイトやボランティア活動、実習を通して障がいのある方や高齢の方と関わりました。その中で支援者の関わり方次第でその方の生活を良くし、笑顔を引き出せる福祉の仕事にやりがいを感じてこの仕事を選びました

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え自分自身の関わり方次第でご本人のできることが増え、笑顔を引き出せることにやりがいを感じます。ご本人、ご家族と様々な相談をさせていただくことで、生活が安定され、喜んでおられる姿を見ると、さらにやりがいを感じます

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答えある方の面談に同席させて頂いたときに、お母さまが「元々、人前で話すのは苦手だったのですが、○○(お子様のお名前)が私を変えてくれました。」と仰いました。「この子のおかげで自分自身も成長した」と前向きに、感慨深げにお話しされました。もちろん大変なことも多かったと思いますが、そのことを含め、前向きにお話しされたその言葉にお子様への強い思いを感じ、印象に残っています

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え他の業界に比べ、決まった答えがなく、結果が目に見えにくい仕事です。ですが、ご本人の出来ることが少しずつ増え、笑顔を見せてくださる度にやりがいを感じます。支援者の目標の達成に向けて日々、追求していく姿勢が、ご本人の生活を良くすることにつながっていると思います。そんなご本人の一部分に関わりたい、笑顔を引き出したいと思われる方はぜひこの業界で一緒に働きましょう

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