若手職員からのメッセージ413

子どもたちと、ともに生活し心と体を育てることが仕事です

Weekly福祉の星 足立さん(社会福祉法人るんびに苑)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え「子どもたちの成長をそばで感じることができる仕事がしたい」学生時代に進路を選ぶ時、心に決めていた目標の一つでした。教育機関への就職を経て、教える立場からではなく、ともに生活し、ともに努力することのできる児童福祉の世界に魅力を感じ、就職を決意しました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答えいろいろな業務がありますが、「子どもたちと、ともに生活し心と体を育てることが仕事」だと感じています。基本的な生活習慣の獲得を支援するだけでなく、人間関係の築き方、仲直りの仕方、気持ちのコントロールの仕方、と一緒に考えながら心の成長にもかかわっています。毎日いろいろなことが起こり、そのたびに悩まされることも多々ありますが、振り返るたびに、懐かしく思い出せることは魅力のひとつだと思います。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え「先生、つぎはいつあえるかな?」私が帰る姿を見て、子ども達が駆け寄り、そう声をかけてくれます。「明日また来るよ」「じゃ、明日も学校がんばるからね」何気ない会話ですが、子ども達が信頼してくれているという喜びと、その信頼に応え続けていきたいと思う気持ちが、日々の原動力になっています。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え「あの先生は、○○ができて好き」子ども達とかかわる職業で大事なものに「魅力」があるように感じます。学園にも、サッカーの上手な先生、アニメや漫画に詳しい先生、話しやすい先生、一緒にいて楽しい先生。個性豊かな先生がたくさんいます。いろいろな体験をすることで魅力を養い、その魅力が生かせる 仕事と出会うことが、素敵な仕事探しにつながるのではないでしょうか。

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