若手職員からのメッセージ427

自分の特技を活かした仕事がしたいと思い、福祉の仕事を選びました

Weekly福祉の星 山本さん(社会福祉法人 同胞会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え学生時代に音楽活動を行っていました。その時に、福祉施設や病院などでライブをする機会があり、観てくださっている方の笑顔が素敵で、コミュニケーションがうまく取れない方でも音楽を通して、関われる時間がとても楽しく思いました。また、学生の頃のインターンシップ先でもライブをさせていただき、自分の特技を活かした仕事がしたいと思い、福祉の仕事を選びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え利用者の方が苦手としていることを支援を通して克服できた時です。それまでには長い道のりがあり、様々なドラマがあります。心が折れたことも何度もありましたが、目標が達成できた時は、『この仕事やっていて良かったな。』と感じます。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え職員とうまくコミュニケーションが取れず、大きな声を出したりする利用者の方がいました。私自身もどう関わっていいのかわからず、困っていた時期がありました。しかし、『困っているのは自分ではなく、その利用者の方なんだ』と気づき、何が原因なのか、その原因はどうすることで解消されるのかということを考え、様々な方法を試し、その利用者の方との関りを続けてきました。失敗もたくさんしてきましたが、今では、笑顔でスタッフとコミュニケーションが取れるようになり、楽しく通所しておられます。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答えこの仕事は、その人の人生を一緒に考え、一緒に歩んでいく仕事だと思っています。簡単な仕事ではないですし、安易に考えてできる仕事ではありませんが、自分自身も成長していけることがこの仕事の良さだと思います。また、自分の特技も活かしながら、一瞬一瞬を楽しんでください。  人と関わる仕事であることもあって、職員もおもしろくユーモアに溢れる方が多くおられます。是非自分に合った職場を探してみてください。

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