若手職員からのメッセージ432

その方にとって何が1番良いのか日々、考えなければならない知的労働だと感じます

Weekly福祉の星 石田さん(社会福祉法人 勧修福祉会)

※法人情報はこちらからご覧ください

Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え学生の頃にアルバイトとして、特別養護老人ホームに勤めた際、ご利用者様から「ありがとう」と言って頂けることがありました。その時、福祉職に就くことによって、これといって取り柄が無い自分でも人の役に立つことができるのではないかと感じたのがきっかけです。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
答え月並みかもしれませんが、ご利用者様に関わらせていただくなかで、やはり「ありがとう」や「会えてよかった」等感謝の言葉をかけていただくときにやりがいを感じます。お礼をいっていただくことが多く、ご利用者様のおかげでこちらの自己肯定感を高めやすいのが福祉職の最大の魅力だと感じています。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
答え夜勤中にご利用者様から、「あんまり頑張らんときや、あなた倒れてしもたら、私、泣くで」と言っていただいたことが印象に残っています。しんどいなと感じることがあっても、ご利用者様の一言でもう少し頑張ろうという気持ちになります。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
答え福祉職は肉体労働のイメージが強いと思いますが、ご利用者様1人ひとり求められる対応が違うため、その方にとって何が1番良いのか日々、考えなければならない知的労働だと感じます。ただ、寄り添うだけでなく何を求められているか考察しながら仕事することができる職員となれるようにお互い頑張っていきましょう。

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