若手職員からのメッセージ55

Weekly福祉の星 山根さん(京都大原記念病院グループ 行陵会)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え就職活動中に起きた、祖父の死がきっかけでした。
介護という仕事には、たくさんの魅力があることに気が付き、今の仕事を選びました。
たとえば、自分の手で直接人の役に立てること、日本社会の大きな課題のひとつに携われること、ビジネス的にも追い風であること、資格を取得することでライフプランが柔軟に立てられること、様々な人の価値観に触れることで人生の勉強になること、などです。


Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
Aご利用者やご家族に笑顔になってもらえたり、「ありがとう」と言ってもらえたり、穏やかな看取りができたときには、自分のやってきたことが報われたと感じます。
また、介護の現場はまだまだ発展途上であるだけに、可能性は無限です。
自由な発想のもと、自分のやりたいことに挑戦できるということも、やりがいに繋がっています。


Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A一人でも多くの、ちっぽけな人間が生きていたことを覚えていたくて仕事をしているので、毎日毎日が、かけがえのない思い出です。
その中で、とあるおじいさんに言われた言葉は強く印象に残っています。
「自分の世話だけでも大変やのに人の面倒まで見とるんかあ。偉いなあ。天使やでえ。きっとええことあるでえ。
でも年寄りは早よ死んだほうが世のためやあ。」生きることの哀しみと尊さを見た気がしました。


Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A介護の現場は、「きつい・汚い・給料低い」といった世間一般のイメージから、少しずつ変わってきています。
ぜひ皆さんもこの流れに乗ってきていただければ、それほど頼もしいことはありません。
一緒に日本の未来を創っていきましょう!


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