若手職員からのメッセージ99

Weekly福祉の星 上田さん(社会福祉法人 清和園)

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Q1.福祉の仕事を選んだきっかけは?
答え高校2年、3年の時に立て続けに2人の祖母が病院に入院しました。その時、祖母2人は介護が必要な状況になったのですが、病院の方に頼りっきりで何もしてあげられない自分が情けないと思いました。その時祖母にはしてあげられなかった介護を勉強したいと思い福祉の仕事を選びました。

Q2.福祉の仕事で感じるやりがいは?
A直接顔を見合わせて「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるところです。介助をした後で、笑顔で言っていただけると「あぁ、よかったな」としみじみ思います。介護の仕事は正直つらいことが多いですが、感謝の言葉をいただいたり、ご自身の昔の苦労話などを聞かせてくださったりした後に「あんたも頑張りや」等の励ましの言葉をいただけることがとてもうれしいです。

Q3.今までに一番心に残っている出来事は?
A今年(H26)の10月8日に神戸に日帰り旅行に行ってきました。この日帰り旅行が初めてのご利用者の外出でした。外出先では、様々なタイミングで施設では見ることのできないご利用者の一面を見ることができました。好きなもの、そのほかの考え方などを施設外の刺激のあるところで知ることができたのは良い経験になりました。

Q4.これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
A福祉の仕事は本当に大変なことが多く、精神面、体力面ともに力が必要だと思います。しかし、大変なことが多い一方で、直接いただく「ありがとう」の感謝の言葉が自分の中で大きな力になります。福祉業界は誰かの役に立つことを実感できる仕事だと思いますし、これからの高齢社会を支えるためにも多くの方に目指していただきたいです。

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