上位認証について

3star認証(★★)を取得した法人が、その後、認証時の取組についてPDCAを続ける中で、次に目指すべきステージの指標として、上位認証(★★★)を設けました。

業界の模範として、先進的な実績を持つ法人の取組を「見える化」し、業界のトップランナーして、福祉業界全体のモチベーションを高めることを目指します。

 

上位認証の概要

詳細は、上位認証申請の手引き(PDF版)をご覧下さい。

上位認証申請の手引き(word版)

申請対象者(1~4の条件を全て備えた法人)

1)認証後2年以上を経過している法人であること
2)第三者評価を受診していること
3)組織活性化プログラムを実施、取り組んでいること
4)財務諸表の公表

上位認証の評価項目

1)上位認証評価項目5分野13項目
2)定量的指標による評価項目
3)独自の取組の評価

公表項目の設定

法人の現状をより「見える化」するため、以下の項目の公表を必須とします。

1)資格関連
2)給与
3)休暇・労働環境の状況

平成29年度申請に係る日程

  • 6月1日 募集開始
  • 7月1日 募集締切

提出資料

留意点

上位認証は通常の認証更新に対し、文字通り「上位」にあたるという観点から、上位認証法人は従来の認証(★★)取得以降3年間、継続して全ての認証基準に取り組めている法人であることが前提となります。
上位認証申請法人に対しては、上位認証審査に先立ち従来の認証更新の審査を実施いたします。その際、3年間継続して全ての認証基準に取り組めていると判定されなければ、上位認証の審査を行わず、状況に応じて「認証更新手続き」に則った対応を受けることになりますので、あらかじめご承知おきください。

 


福祉職場リクルーティング研究会を行いました(平成29年1月26日)

京都府では、平成28年10月に初めて上位認証法人として次の4つの法人を認証いたしました。このご法人に、人材確保・育成の先進的な取組を発表いただきました。

  • 社会福祉法人 みねやま福祉会
  • 社会福祉法人 大樹会
  • 社会福祉法人 嵐山寮
  • 社会福祉法人 同和園

当日の様子をごらん下さい【京都府介護地域福祉課youtube】[外部リンク]

 

きょうとの上位認証~福祉職場の人材確保・育成事例~

みなさんは、「京都の一流企業」というと、どのような会社を思い浮かべるでしょうか。
「一流企業」として、福祉・介護業界を思い浮かべる人はいますか?
このたび京都府が設けた高度な基準をクリアし、福祉・介護業界の「一流企業」として、初めて認証された4法人の取り組みをまとめた冊子を作りました。

 

 

KBS京都TVで、上位認証の先進的な取組が取り上げられました!(平成29年7月14日)

上位認証は、京都府が実施する「きょうと福祉人材育成認証制度」において、
より高度な基準をクリアすることによって認証される、まさに福祉業界の「一流企業の証」です。
今回はその上位認証の一つである「社会福祉法人 南山城学園」の取組を通じて、福祉現場の最前線をお届けします。
◆放送動画はこちらから→KBS京都TV【外部リンク】

 


◆きょうと福祉人材育成認証検討の経過はこちら(リンク京都府公式ウェブサイト)