認証基準・審査

認証基準を全て満たした事業所を 「認証事業所」として京都府が認証をします。

1 認証基準について

認証基準は4分野17項目です。

若者にとって、安心して働き続けられる職場であること、未来を託せる職場であることを示すことのできる基準となっています。

《認証基準の例》

1.新規採用者が安心できる育成体制

新規採用者育成計画の公表、研修の実施など

2.若者が未来を託せるキャリアパスと人材育成

キャリアパスの公表・研修の実施
資格取得支援の実施
人材育成を目的とした面談の実施
給与表の職員への周知 など

3.働きがいと働きやすさが両立する職場づくり

休暇取得・労働時間縮減の取組推進の取組の周知、実施
産休復帰に関する取組の周知
健康管理、推進に関する取組の周知 など

4.社会貢献とコンプライアンス

第三者評価の受診
地域交流の実施
関係法令の遵守 など

2 認証基準の解説について


認証基準についての説明と認証取得に向けた取り組み方法についてはこちら


3 認証基準の審査方法について

認証申請時に、申請書と共に必要書類を添付いただきます。
その後、事業所に京都府職員等が訪問し、現地での資料の確認やヒアリングを行います。

4 認証基準のセルフチェックについて

ご自分の事業所での取組が認証基準を満たしているかどうか、セルフチェックをしていただけます。

セルフチェックシート(概要版)PDFファイル

基準を満たしているか不明な場合や、基準を満たすための取組をされる場合には、相談会や研修などの様々な支援メニューを用意しておりますので、ご活用ください。

宣言事業所への支援についてはこちら


◆きょうと福祉人材育成認証検討の経過はこちら(リンク京都府公式ウェブサイト)

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