認証事業所への支援

認証事業所への支援

京都府ではきょうと福祉人材育成認証制度の認証を取得された事業所の方々向けに、整えた制度を、質を高めながら確実に運用していただくためのセミナー・相談会を開催しますのでご案内します。

認証取得後の流れ

上位認証についてはこちら ⇒https://kyoto294.net/welfare/jyoui-ninsho/

認証取得後の各種支援メニューをご用意しています【令和2年度】

1.【京都府事業】コンサルティング・研修

実施主体:京都府福祉人材サポートセンターコンサルティング事業部門
株式会社 エイデル研究所(京都府事業 令和2年度受託会社)

受講料 受講料・コンサルティング料:無料(京都府が負担します)
対象 きょうと福祉人材育成認証制度の認証事業所・上位認証事業所
内容 ①認証更新や制度運用のための個別支援⇒ 個別相談会・現地相談会
②人事・労務管理のトレンドを紹介⇒ 人事・労務管理セミナーNew!
③組織活性化に向けて取組をはじめるなら
組織活性化プログラムセミナー
④認証更新について詳細を説明⇒ 認証更新説明会
⑤上位認証取得に向けた支援
上位認証を目指す認証法人のためのブラッシュアップセミナー
※ 詳細は下記に記載

申し込み

問い合わせ先

株式会社エイデル研究所 京都支社内
(〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上る少将井町245-2
烏丸梅田ビル8階)
電話:075-253-0201
FAX : 075-253-0204
メール:kyoto-fukushi@eidell.co.jp 

※令和2年度につきましては、新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から、しばらくはYouTube※1オンラインビデオ会議システムZoom※2を活用して支援を継続いたします。
※1 YouTubeとは
YouTube(ユーチューブ)は、Google LLCが提供する動画共有サービスです。
※2 オンラインビデオ会議システムZoomとは
オンライン上でビデオ会議を開催、参加できる無料のアプリです。参加する際には、インターネット環境とマイク、カメラ機能のついたパソコン等をご用意ください。
事前に無料のZoomアプリをインストールしていただきます。お申し込みをいただきましたら接続方法等についてご説明をいたします。
Zoomについてはこちら 

2.【京都府事業①】個別相談会・現地相談会:認証更新や制度運用のための個別支援

【個別相談会】
書類整備や制度運用の状況を確認して、課題があれば助言を行い、運用改善や認証更新の準備を行います。
また、上位認証の申請についてご相談にお応えします。
回数に制限なく、何回でもご活用いただけます。(1回あたり2時間:予約制)
□実施方法  オンラインビデオ会議システムZoomを使用
※お申し込みをいただきましたら環境設定等についてご説明いたします。
※ご利用が初めての方には、操作方法等を丁寧にご説明いたしますので、遠慮なくご相談ください。
※現時点で6月末までは面談による相談会は実施いたしません。7月以降は、京都府下の感染状況等に応じて、面談形式の再開につき再検討させて頂きます。

□申込方法                                                                                       

以下のいずれかにより、お申し込みください。追って相談会の日時や環境設定等についてご連絡いたします。

※「参加申込書C」に必要事項をご記入のうえ FAX(075-253-0204)

※ 必要事項をご記入のうえ メール kyoto-fukushi@eidell.co.jp (担当者:岸場宛)

<必要事項>
① 申込メニュー名:個別相談会
② 法人・会社名
③ 事業所名
④ 申込担当者名(ふりがな)
⑤ 電話番号
⑥ 参加者名(ふりがな)
⑦ 相談会ご希望の日時 第1希望~第3希望まで(平日9時~17時の間)

【現地相談会】
訪問回数は1法人・事業所あたり2回まで(1回あたり2時間から3時間)となっております。
※現時点で6月末までは面談による相談会は実施せず、オンラインビデオ会議システムZoomによる相談会といたします。7月以降は、京都府下の感染状況等に応じて、面談形式の再開につき再検討させて頂きます。詳細は個別相談会の項目をご覧ください。

3.【京都府事業②】人事・労務管理セミナー:人事・労務管理のトレンドを紹介

「人材」に関する注目の話題についてセミナーを開催し、認証取得された法人が、次のステップを学んでいただくためのセミナーです。
※7月以降開催に向け、日程や会場の準備を進めておりますが、新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から、オンラインビデオ会議システムZoomによる実施に変更となる場合がございます。

□対象者  認証法人の経営者、管理者 および 人事管理や人材育成等の担当者
□定員   8名
□場所   エイデル研究所 京都支社 (最寄駅:地下鉄烏丸線丸太町駅)
□時間  各回10:30~17:00
□日時・プログラム概要(予定)

日時 テーマ
調整中 1.「ホームページの作り方、法人の魅力をどう伝えるか」
調整中 2.「有給休暇の5日以上取得を確実にするための労務管理」
調整中 3.「最低賃金改定に焦らない給与規定の作り方」
調整中 4.「最近の人材育成と法人内研修実践」
調整中 5.「忙しいからあえてやる、事業計画の作成と会議の進め方」
調整中 6.「職場を承認で満たす 職員意識調査と評価制度」

4.【京都府事業③】組織活性化プログラム活用セミナー:組織活性化に向けて取組をはじめるなら

組織活性化プログラムとは、京都府が、福祉職場の組織活性化を目的に独自に開発をした職員アンケート(職員意識調査)システムです。
アンケートの実施から結果確認までウェブ上で行うため負担が少なく、データ収集・分析まで全て無料でご利用いただけます。
当セミナーは、システムの概要と活用方法を、事例検討などを盛り込みながら説明いたします。
※新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から、日程等は現在調整中です。

5.【京都府事業④】認証更新説明会:認証更新について詳細を説明

平成29年10月、または平成30年3月に認証取得された事業所様は、
今年度に第1回目の認証更新の時期を迎えます。
また、認証取得から3年で認証更新の手続きが必要となりますので、来年度以降の認証更新に備えたいという事業所様も含め、これから初めて認証更新を迎える事業所様に向けて説明会を行い、力強く丁寧にご支援いたします。
□開催日・時間・会場・定員
※新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から、YouTubeにて配信します。
※申込受付後、(営業日)3日以内に資料と視聴方法をメールにてご案内いたします。
□申込方法
※メール kyoto-fukushi@eidell.co.jp (担当者:岸場宛)にて必要事項をご記入のうえ、お申込み下さい。

<必要事項>
①    申込メニュー名:【5月】認証更新説明会
②    法人・会社名
③    事業所名
④    申込担当者名(ふりがな)
⑤    電話番号
⑥    参加者名(ふりがな)

なお、10月には下記の日程で集合形式の説明会を実施予定です。

★10月7日(水) 9:30~12:00 南部(エイデル研究所京都支社)

★10月8日(木)13:30~16:00 北部(中丹勤労者福祉会館)

定員:定員8名

6.【京都府事業⑤】上位認証を目指す認証法人のためのブラッシュアップセミナー

上位認証について正しくご理解いただき、上位認証取得を目指す支援を行います。
取得をご検討の法人様はご活用ください。

□日時・プログラム概要・場所

日時 プログラム概要 場所

【第1日目】

2月 9日(火)

10:30~
17:00

◆上位認証の仕組みと概要
-認証と上位認証の違い
-申請の要件
◆上位認証基準説明と事例紹介①
1 福祉職場のイメージアップと人材確保
2 若者が未来を託せるキャリアパスと人材育成Ⅰ
3 若者が未来を託せるキャリアパスと人材育成Ⅱ

エイデル研究所
京都支社

 
(最寄駅:地下鉄烏丸線丸太町駅)

【第2日目】

2月10日(水)

10:30~
17:00

◆上位認証基準説明と事例紹介②

4 働きがいと働きやすさが両立する職場づくり
5 社会貢献とコンプライアンス
◆定量評価
◆プレゼンテーション評価
◆まとめと質疑応答

 

□定員:各回8名

□申込方法

参加申込書C」にご記入いただき FAX(075-253-0204) へお申込み下さい。

人材の育成に各種研修をご利用ください

以下のメニューは、認証取得後も引き続きご参加いただけます。人材育成の継続的な実践にご利用ください。

1.【福祉人材・研修センター事業】社会福祉研修

2.【京都府事業】コンサルティング・研修
◇制度構築に向けた支援⇒ 集合コンサルティング
◇階層別に職員を育成する⇒階層別研修
◇人材育成に必要なスキルを磨く⇒ 育成スキルアップ研修


 
※ 掲載内容につきましては、やむを得ない事情により、日程変更や中止および会場変更、実施方法等変更の可能性がありますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

宣言・認証申請等の手続き

宣言・認証申請事業所募集の次回締切は2020年9月30日(水曜日)です。

1 宣言から認証までのフロー

step

2 申込み様式

(1)宣言手続き

 ※認証制度の詳細・宣言書記載方法等に関しては、サポートセンター事務局までお問い合わせください。

  京都府福祉人材サポートセンター事務局  Tel 075-693-8703

(2)宣言の変更手続き

(3)宣言更新手続き

(4)認証申請手続き

(5)認証の変更手続き

(6)認証更新手続き

<<認証基準について>>

セルフチェックシート(PDFファイル)

以下の様式は、セルフチェックシート中にあります
・関係法令遵守の誓約書
・必要事項申告書
・職場環境チェックシート

→認証基準、審査についてはこちら

 

3 申込み・問い合わせ先

京都府福祉人材サポートセンター事務局(京都府事業委託)
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町43 メルクリオ京都202号室
Tel 075-693-8703 fax:075-693-8704

 


◆きょうと福祉人材育成認証検討の経過はこちら(リンク京都府公式ウェブサイト)

(資料)きょうと福祉人材育成認証制度~認証取得を目指す皆様へ~


※PDFファイルが開きます。

 

認証基準1 新規採用者が安心できる育成体制

1-① 新規採用者育成計画(OJTを含む)の策定
1-② 新規採用者研修(合同、派遣含む)の実施

1-③ OJT指導者に対する研修等の実施

認証基準2 若者がミライを託せるキャリアパスと人材育成

2-① キャリアパス制度の導入

2-② 人材育成計画の策定
2-③ 資質向上研修(合同・派遣含む)の実施

2-④ 資格取得に対する支援

2-⑤ 人材育成を目的とした面談の実施

2-⑥ 人材育成を目的とした評価の実施

2-⑦ 給与体系又は給与表の導入

認証基準3 働きがいと働きやすさが両立する職場づくり

3-① 休暇取得・労働時間縮減のための取組の実施

3-② 出産後復帰に関する取組の実施

3-③ 育児、介護を両立できる取組の実施

3-④ 健康管理に関する取組の実施

認証基準4 社会貢献とコンプライアンス

4-① きょうと介護・福祉サービス第三者評価の受診

4-② 地域や学校との交流

4-③ 関係法令の遵守

 



※PDFファイルが開きます。

宣言事業所への支援

宣言事業所への支援

若者は、就職先を選ぶ際に自分を成長させてくれる環境が整っていることや、夢のある未来を描けること、プライベートや育児と両立しやすい職場であることなどを求めています。 認証制度では、宣言事業所を対象に、若者が魅力に感じる職場づくりの支援をしています。そういった事業所が増えることで、福祉業界が若者にとって、魅力ある業界になることを目指しています。

宣言から認証までの流れ

宣言・認証申請等の手続きはこちら

認証取得のために各種支援メニューをご用意しています【令和2年度】

1.【福祉人材・研修センター事業】社会福祉研修

受講料 各研修により設定
内容 ホームページでチェック! http://fukujob.kyoshakyo.or.jp/

申し込み

問い合わせ先

社会福祉法人 京都府社会福祉協議会
京都府福祉人材・研修センター
(〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375
ハートピア京都 地下1階)
電話:075-252-6297
FAX : 075-252-6312

 

2.【京都府事業】コンサルティング・研修

実施主体:京都府福祉人材サポートセンターコンサルティング事業部門
株式会社 エイデル研究所(京都府事業 令和2年度受託会社)

受講料 受講料・コンサルティング料:無料(京都府が負担します)
対象 きょうと福祉人材育成認証制度の宣言事業所
内容  1.認証までの道のりを確認⇒ 認証スタートアップセミナー
 2.制度構築に向けた支援⇒  集合コンサルティング
 3.階層別に職員を育成する⇒  階層別研修
 4.人材育成に必要なスキルを磨く⇒  育成スキルアップ研修
 5.法人の状況に合わせて個別に支援⇒  個別相談会・現地相談会
 6.職員アンケートの実施方法、活用を学ぶ
⇒ 組織活性化プログラム活用セミナー 
※ 詳細は下記に記載

申し込み

問い合わせ先

株式会社エイデル研究所 京都支社内
(〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上る少将井町245-2
烏丸梅田ビル8階)
電話:075-253-0201
FAX : 075-253-0204
メール:kyoto-fukushi@eidell.co.jp 

※令和2年度につきましては、新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から、しばらくはYouTube※1オンラインビデオ会議システムZoom※2を活用して支援を継続いたします。
※1 YouTubeとは
YouTube(ユーチューブ)は、Google LLCが提供する動画共有サービスです。
※2 オンラインビデオ会議システムZoomとは
オンライン上でビデオ会議を開催、参加できる無料のアプリです。参加する際には、インターネット環境とマイク、カメラ機能のついたパソコン等をご用意ください。
事前に無料のZoomアプリをインストールしていただきます。お申し込みをいただきましたら接続方法等についてご説明をいたします。

Zoomについてはこちら 

3.【京都府事業1】認証スタートアップセミナー:認証までの道のりを確認

認証制度の概要、基準説明、到達度の確認までを行います。 認証制度ご担当者様や管理者の方に、まず受講いただくセミナーです。また、宣言更新する際の必須セミナーです。

□開催日・時間・会場・定員
  ※新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から6月まではYouTubeにて配信します。
  ※申込受付後、(営業日)3日以内に資料と視聴方法をメールにてご案内いたします。
  ※視聴終了後は必ずアンケートに回答いただき、メールkyoto-fukushi@eidell.co.jp
もしくはFAX(075-253-0204)にてご返送下さい。アンケートの返送をもって受講とさせていただきます。
※7月以降は、通常のセミナー形式といたします。

開催日 時間 開催日 時間

7月21日(火)

9月18日(金)

11月19日(木)

1月19日(火)

3月19日(金)

9:30~12:00

8月21日(金)

10月21日(水)

12月18日(金)

2月19日(金)

13:00~15:30

会場:エイデル研究所京都支社 (最寄駅:地下鉄烏丸線丸太町駅)

定員:各回8名
※北部においては地区勉強会を別途開催いたします。(日程等詳細につきましては調整中)

□申込方法

以下のいずれかによりお申し込みください。

※「参加申込書A」に必要事項をご記入のうえ FAX(075-253-0204)

※必要事項をご記入のうえ メール kyoto-fukushi@eidell.co.jp (担当者:岸場宛)

<必要事項>

1. 申込メニュー名:認証スタートアップセミナー
2. 法人・会社名
3. 事業所名
4. 申込担当者名(ふりがな)
5. 電話番号
6. 参加者名(ふりがな)

 

4.【京都府事業2】集合コンサルティング:制度構築に向けた支援

認証基準を満たすために必要な制度の構築や計画の立案を目指して、午前中は制度や計画の目的や留意点、事例の紹介を、午後は個別ワークを実施します。資料を持参いただくことで、具体的な制度の構築や改善にお役立ていただけます。
  ※個別に相談に応じますので、現在使用されている規程類や計画書をご持参ください。

□開催日・時間・会場・定員

テーマ 南部 北部
第1回 第2回 第1回
1.新卒者育成体系・
     OJT制度の構築
7月6日(月) 11月4日(水) 7月3日(金)
2.キャリアパスの体系構築 7月14日(火) 11月17日(火) 7月17日(金)
3.人材育成計画の作成 8月6日(木) 12月1日(火) 8月7日(金)
4.評価・面談制度の構築 8月25日(火) 12月16日(水) 8月21日(金)
5.給与制度の設計 9月2日(水) 1月13日(水) 9月4日(金)
6.労務管理とコンプライアンス 9月24日(木) 1月29日(金) 9月25日(金)

時間:各回 10:30~17:00(午後は個人ワークのため、終了時間は自由です)
         ※「6.労務管理とコンプライアンス」は午後も講義となります。
会場:南部 エイデル研究所京都支社(最寄駅:地下鉄烏丸線丸太町駅)
   北部 中丹勤労者福祉会館(最寄駅:JR福知山駅)
定員:各回 8名

□プログラム概要・対象者例

テーマ 概要 対象者例
1.新卒者育成体系・OJT制度の構築 -新卒者に対するおもな育成課題
-OJTマニュアル・チェックリストの作り方
-新卒者育成計画策定の留意点
・経営者層
・施設長、管理者層
・部門長
・チームリーダー層
2.キャリアパスの体系構築 -キャリアパスの意義と目的
-キャリアパスの事例紹介
-キャリアパスの枠組み作成と個別アドバイス
・経営者層
・施設長、管理者層
・事務長
3.人材育成計画の作成 -人材育成の基礎知識
-人材の階層と階層別育成ニーズの明確化
-研修体系の構築手法
・経営者層
・施設長、管理者層
・部門長
4.評価・面談制度の構築 -評価の目的と手法
-評価制度の事例紹介
-評価制度枠組み作成と個別アドバイス
・経営者層
・施設長、管理者層
5.給与制度の設計 -認証基準が求める給与体系、昇給基準の解説
-基本給体系の再構築の考え方
-各法人の実態に合わせた給与制度設計の支援
・経営者層
・施設長、管理者層
6.労務管理とコンプライアンス -「職場環境チェックシート」解説と対応策
-福祉事務所における労務リスク、見落としがちな労務管理の視点
-労働基準法、育児・介護休業法など関係法規の解説
・経営者層
・施設長、管理者層
・部門長

□申込方法

以下により、お申し込みください。

※「参加申込書B」に必要事項をご記入のうえ FAX(075-253-0204)

5.【京都府事業3】階層別研修:階層別に職員を育成する

「階層別研修」は、階層それぞれに求められる役割に対応した、職務遂行能力の向上を目指します。

□開催日・時間・会場・定員

階層別研修(1)

テーマ

開催日

1-A.新任職員研修

【新卒採用者向け】

【第1日】
7月20日(月)

【第2日】
11月10日(火)

【第3日】
2月2日(火)

【第1日】
7月28日(火)

【第2日】
11月 5日(木)

【第3日】
2月5日(金)

 

階層別研修(2)

テーマ

【南部】

【北部】

第1回目

第2回目

第1回目

第2回目

1-B.新任職員研修

【中途採用者向け】

7月31日(金)

11月27日(金)

7月29日(水)

11月 6日(金)

2.中堅職員研修Ⅰ

7月10日(金)

11月 5日(木)

7月 9日(木)

11月10日(火)

3.指導職研修Ⅰ

7月17日(金)

12月 4日(金)

7月21日(火)

12月 2日(水)

4.中堅・指導職研修Ⅱ

8月 5日(水)

12月 9日(水)

8月 6日(木)

12月10日(木)

5.管理職研修Ⅰ

「人材育成を中心に」

7月 2日(木)

11月20日(金)

7月 1日(水)

11月25日(水)

6.管理職研修Ⅱ

「メンタルヘルス」

7月29日(水)

11月12日(木)

7月30日(木)

11月13日(金)

7.管理職研修Ⅲ 

「現場出身管理職のための財務管理」

7月28日(火)

11月25日(水)

7月14日(火)

11月19日(木)

8.管理職研修Ⅳ

  「労務管理の基礎知識」

7月 8日(水)

11月13日(金)

7月 7日(火)

11月12日(木)

時間:各回 9:30~16:30 

※階層別研修(1)「1-A.新任職員研修(新卒採用者向け)」のみ13:30~16:30

会場:南部 京都経済センター(最寄駅:地下鉄烏丸線四条駅)

   北部 中丹勤労者福祉会館 (最寄駅:JR福知山駅)

定員:南部 各回20名

   北部 各回15名

□申込方法

 以下により、お申し込みください。

※「参加申込書B」に必要事項をご記入のうえ FAX(075-253-0204) 

 

□プログラム概要
★新任職員対象の研修

テーマ 概要 対象者例

1-A.新任職員研修

【新卒採用者向け】

 

 
 

【第1日】
-社会人としての心構え
-ビジネスマナー・接遇
-社会福祉制度の基礎知識
-目標設定と課題説明                   

 

【第2日】課題:入職6カ月を振り返って
-職場内コミュニケーション(報連相)
-チームワーク形成のために
-目標設定と課題説明     

【第3日】課題:入職9か月を振り返って
-福祉職場のコンプライアンス(個人情報保護法等)
-後輩を迎えるにあたっての心構え
-今後に向けての自己目標の設定と発表

※半日×3日間

新卒等、業務経験年数2年未満の職員
※原則3日間とも参加可能な方

1-    1-B.新任職員研修

【中途採用者向け】

-キャリアを振り返り、キャリアデザインを考える
-組織で期待される役割行動
-職場におけるコミュニケーション(報連相)
-問題解決とチームワーク
-これからのキャリアデザインと挑戦目標
業務経験年数2年未満の職員

 

★中堅職員対象の研修

テーマ 概要 対象者例
2.中堅職員研修Ⅰ -中堅職員の役割行動
-業務の改善と企画提案
-後輩職員指導の基本と実践
-自己啓発の基本と挑戦目標
業務経験年数2年以上5年未満で基本的に役職のない職員

 

★指導的職員対象の研修

テーマ 概要 対象者例
3.指導職研修Ⅰ -リーダーシップの効果的進め方
-人材育成の基本と仕事の教え方
-日常業務遂行上の問題点の発見と課題の明確化
指導的職員
(課長、係長、主任、副主任、リーダー等職員)

 

★中堅職員・指導的職員対象の研修

テーマ 概要 対象者例

4.中堅・指導職研修Ⅱ New!

 

「現場職員のセルフマネジメント」

-現場の中堅職員に求められるチームのストレスマネジメント
-業務中に感じる様々な感情と、その向き合い方
-感情のセルフコントロール
-仕事のストレスとその軽減
業務経験年数2年以上5年未満で基本的に役職のない職員 または 指導的職員(課長、係長、主任、副主任、リーダー等職員)

 

★管理職対象の研修

テーマ 概要 対象者例

5.管理職研修Ⅰ

「人材育成を中心に」

-介護・福祉サービスの理念と動向ならびに管理職に期待される役割
-経営課題としての人材育成
-今を考え未来を創るための問題解決
管理職
(部長、課長、事業管理者等の役職にある職員)

6.管理職研修Ⅱ

「メンタルヘルス」

-なぜ今メンタルヘルスケアが必要なのか
-メンタルヘルスとは
-事例検討・発表
-キャリア発達支援とメンタルヘルス
管理職
(部長、課長、事業管理者等の役職にある職員) または メンタルヘルス担当者

7.管理職研修Ⅲ

「現場出身管理職のための財務管理」

-主要科目の理解
-社会福祉法人の貸借対照表・事業活動計画書・資金収支計算書の理解と3表の関係の理解    
-新会計基準の基礎知識と財務分析の習得
管理職
(部長、課長、事業管理者等の役職にある職員) または 事務担当者

8.管理職研修Ⅳ

「労務管理の基礎知識」

-労働法の基礎知識
-労務管理ケーススタディ
-福祉職場の労務リスク
-労務リスクケーススタディ
-セクハラ・パワハラ、サービス残業の判例
管理職
(部長、課長、事業管理者等の役職にある職員)

 

6.【京都府事業4】育成スキルアップ研修:人材育成に必要なスキルを磨く

「育成スキルアップ研修」は、人材育成に必要な「面談」、「OJT」および「法人内研修」をテーマとして研修プログラムを組み立てています。

□開催日・時間・会場・定員

テーマ

【南部】

【北部】

第1回目

第2回目

第1回目

第2回目

1.OJT推進者研修

8月19日(水)

※京都府立京都学・歴彩館

12月8日(火)

8月18日(火)

11月26日(木)

2.面談者研修

7月22日(水)

12月3日(木)

7月10日(金)

11月20日(金)

3.法人内講師

    養成研修

7月30日(木)

11月18日(水)

7月22日(水)

11月11日(水)

時間:各回 9:30~16:30 

会場:南部 京都経済センター(最寄駅:四条駅)

      ※8/19「OJT推進者研修」のみ京都府立京都学・歴彩館

   北部 中丹勤労者福祉会館 (最寄駅:福知山駅)

定員:南部 各回20名

   北部 各回15名

 

□申込方法

 以下により、お申し込みください。

※「参加申込書B」に必要事項をご記入のうえ FAX(075-253-0204) 

□プログラム概要・対象者例

テーマ 概要 対象者例
1.OJT推進者研修 -人材育成とOJTの役割
-法人(事業所)におけるOJTの現状把握
-指導的職員としてのOJTの再確認
-個別指導育成計画の作成
-OJT指導の実際~伝承のOJT
-職員の成熟度に応じたOJTの方法やポイントの確認

OJTに携わる職員(OJTリーダー及びそれを指導する立場の職員)

※OJT担当者と、管理職と管理監督者が一緒に参加されると、さらに高い研修効果が期待できます。

 

2.面談者研修

 

-面談者の基本知識・スキルと心構え
-面談のスキル向上
-面談と人材育成
業務として部下との面談を実施する立場にある職員

 

3.法人内講師養成研修

 

-研修内容組み立ての基礎
-話し方の基礎―声の出し方
-見た目の基礎―立ち居振る舞い
-研修内容組み立ての基本
-話し方の基本―話す速さ・緩急・抑揚
-見た目の基本―見やすい資料の作り方
法人の内部研修で講師を担当する職員

 

7.【京都府事業5】個別相談会・現地相談会:法人の状況に合わせて個別に支援

【個別相談会】
個別の課題について、ご相談に応じます。(予約制)
-認証基準についての説明や取得に向けての課題の整理
-人材育成計画や評価制度等、個別の課題についてのアドバイス、事例紹介
-人事管理制度、等級制度、給与制度の見直しに関するご相談
回数に制限なく、何回でもご活用いただけます。(1回あたり2時間)     

□実施方法  オンラインビデオ会議システムZoomを使用
※お申し込みをいただきましたら環境設定等についてご説明いたします。
※ご利用が初めての方には、操作方法等を丁寧にご説明いたしますので、遠慮なくご相談ください。
※現時点で6月末までは面談による相談会は実施いたしません。7月以降は、京都府下の感染状況等に応じて、面談形式の再開につき再検討させて頂きます。

□申込方法
以下のいずれかにより、お申し込みください。追って相談会の日時や環境設定等についてご連絡いたします。

※「参加申込書A」に必要事項をご記入のうえ FAX(075-253-0204)

※必要事項をご記入のうえ メール kyoto-fukushi@eidell.co.jp (担当者:岸場宛)

<必要事項>
①    申込メニュー名:個別相談会
②    法人・会社名
③    事業所名
④    申込担当者名(ふりがな)
⑤    電話番号
⑥    参加者名(ふりがな)
⑦    相談会ご希望の日時 第1希望~第3希望まで(平日9時~17時の間)

【現地相談会】人材育成やキャリアパスの取組を整備して、認証申請を目指していきたいが法人・会社内の意見を調整することが難しく、専門家の介入が必要である場合など、コンサルタントが訪問して認証取得へのお手伝いをします。
回数は1法人・事業所あたり 2回まで(1回あたり2時間から3時間)となっております。
※現時点で6月末までは面談による相談会は実施せず、オンラインビデオ会議システムZoomによる相談会といたします。7月以降は、京都府下の感染状況等に応じて、面談形式の再開につき再検討させて頂きます。詳細は個別相談会の項目をご覧ください。
 

8.【京都府事業6】組織活性化プログラム活用セミナー:職員アンケートの実施方法、活用を学ぶ

京都府が、福祉職場の組織活性化を目的に独自に開発をした職員アンケート(職員意識調査)システムのご案内です。
アンケートの実施から結果確認までウェブ上で行うため負担が少なく、データ収集・分析まで全て無料でご利用いただけます。
システムの概要と活用方法を、事例検討などを盛り込みながら説明するセミナーを開催いたします。
※新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から、日程等は現在調整中です。


 ※ 掲載内容については、やむを得ない事情により、日程変更や中止および
会場変更、実施方法等の変更の可能性がありますことをご了承くださいます
ようお願いします。

 

認証基準・審査

認証基準を全て満たした事業所を 「認証事業所」として京都府が認証をします。

1 認証基準について

認証基準は4分野17項目です。

若者にとって、安心して働き続けられる職場であること、未来を託せる職場であることを示すことのできる基準となっています。

《認証基準の例》

1.新規採用者が安心できる育成体制

新規採用者育成計画の公表、研修の実施など

2.若者が未来を託せるキャリアパスと人材育成

キャリアパスの公表・研修の実施
資格取得支援の実施
人材育成を目的とした面談の実施
給与表の職員への周知 など

3.働きがいと働きやすさが両立する職場づくり

休暇取得・労働時間縮減の取組推進の取組の周知、実施
産休復帰に関する取組の周知
健康管理、推進に関する取組の周知 など

4.社会貢献とコンプライアンス

第三者評価の受診
地域交流の実施
関係法令の遵守 など

2 認証基準の解説について


認証基準についての説明と認証取得に向けた取り組み方法についてはこちら


3 認証基準の審査方法について

認証申請時に、申請書と共に必要書類を添付いただきます。
その後、事業所に京都府職員等が訪問し、現地での資料の確認やヒアリングを行います。

4 認証基準のセルフチェックについて

ご自分の事業所での取組が認証基準を満たしているかどうか、セルフチェックをしていただけます。

セルフチェックシート(概要版)PDFファイル

基準を満たしているか不明な場合や、基準を満たすための取組をされる場合には、相談会や研修などの様々な支援メニューを用意しておりますので、ご活用ください。

宣言事業所への支援についてはこちら


◆きょうと福祉人材育成認証検討の経過はこちら(リンク京都府公式ウェブサイト)

きょうと福祉人材育成認証制度の概要

きょうと福祉人材育成認証制度が目指しているもの

福祉を若者が魅力を感じ、就職したいと思える業界にするために

京都府は、急速に拡大・成長する福祉業界の人材確保を喫緊の重点課題を捉え、これまでも事業所の皆様のご協力をいただきながら、様々な事業を展開してきました。 そんな中、「給与や定着率が悪い」、「キャリアパスが見えない」などといった理由で、学生をはじめとした若者がなかなか福祉の業界を選ばない現状を改善するため、福祉業界が若者にとって安心して働ける業界であることを示すために、この制度を創設しました。

1 きょうと福祉人材育成認証制度とは?

人材育成に積極的に取組む福祉事業所を京都府が認証し、学生等に公表します。 認証取得に向けての取組に対して、専門家による相談会や研修により京都府が支援します。

(1)認証のフロー【ホップ・ステップ・ジャンプの三段階で】

  • 【ホップ】 人材育成に取り組むことを意思表明→「宣言事業所」
  • 【ステップ】認証基準を満たす→「認証事業所」
  • 【ジャンプ】更なる取組に対する上位認証→「上位認証事業所」

(2) 制度活用のメリット

○宣言することにより

○認証されることにより

  • 京都府が、安心できる就職先として大学や学生に積極的に広報します。
  • 採用活動等において認証マークを活用して学生にアピールすることができます。
    ▶認証事業所への支援はコチラ

▲認証マーク

(参考)学生・保護者・学校関係者側への効果

  • 人材育成に積極的に取り組む事業所が多数あることを知ることで、介護・福祉業界に漠然と抱く不安を解消することができます。(業界の見える化)
  • 就職活動に当たり、人材育成・定着に積極的に取り組む事業所を判断できます。

上位認証の概要

▲上位認証マーク


2 認証の基準

kijyun01 kijyun02
  • 新規採用者育成計画の策定
  • 新規採用者研修の実施
  • OJT指導者に対する研修の実施
  • キャリアパス制度の導入
  • 人材育成計画の策定
  • 資質向上研修の実施
  • 資格取得に対する支援
  • 人材育成を目的とした面談の実施
  • 人材育成を目的とした評価の実施
  • 給与体系または給与表の導入
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  • 休暇取得・労働時間縮減のための取り組みの実施
  • 出産後復帰に関する取組の実施
  • 育児、介護を両立できる取組の実施
  • 健康管理に関する取組の実施
  • きょうと介護・福祉サービス
    第三者評価の受診
  • 地域や学校との交流
  • 関係法令の遵守

▶評価項目・評価基準の詳細はコチラをご覧ください。

3 認証後の公表

認証された事業所は、京都府が大学、学生等に積極的に広報します。 また、このウェブサイト上でも、認証事業所の詳細を公表しております。

4 申し込み・問い合わせ先

京都府福祉人材サポートセンター事務局(京都府事業委託)
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町43 メルクリオ京都202号室
Tel 075-693-8703  fax:075-693-8704

5 きょうと福祉人材育成認証制度 紹介資料

(1) 制度紹介パンフレット(PDF)
01

 

 

 

 


(2)認証取得を目指す皆様へ

詳細はコチラをご覧ください。



◆きょうと福祉人材育成認証検討の経過はこちら(リンク京都府公式ウェブサイト)

 

    • 認証事業所紹介
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