先輩インタビュー~福祉の星~

仕事をする上での必須アイテムは?

ペンとメモ用紙は必ず持っています。保育士同士の伝達や、保護者への連絡をスムーズに行う為にはもちろん、子どものちょっとした姿をメモして、連絡帳に書く話題にしたり、送り迎えの時に保護者に直接伝えたりしています。記録に残すほどではないけれども嬉しい成長や、可愛らしい仕草、やりとりなどは保護者にも伝えて、一緒に子どもを見守り育てているという喜びを共有できるようにしています。

田中さん(社会福祉法人 正親福祉会)

私にとっての必須アイテムは冷凍うどんです。レンジで3分温めて醤油をかけてたべるのが一番おすすめです。うどんは消化にいいので夜勤食にピッタリです。 あとは味噌汁か梅昆布茶。心が幸せになるのでホッと一息つけるよう休憩室に常備しています。

白数さん(社会福祉法人 北星会)

仕事に於いての必須アイテムはペンとメモ帳だと思います。特に働き始めは覚えないといけないことがたくさんあって頭の中だけでは落としてしまうことが多くあると思います。他にも自分が疑問に思ったことや躓いてしまったことも書いておくと、日が経って改めて読み返すと当時の心境も振り返ることもできますので覚えること以外にも書いてまとめると良いと思います。

吉田さん(社会福祉法人 京都育成の会)

ペンとメモ帳です。 保育士は毎日子どもと関わる以外にも様々な事務仕事があります。 子どもとのエピソードを記述し、保護者の方との会話の内容を忘れないうちにメモに箇条書きで残し、あとから整理・記録します。 その他、一日の内に行う事を「やる事リスト」としてメモしておくと、やる事の優先順位がわかり、仕事の効率を上げることにもつながります。 だから、ペンとポケットに入る大きさのメモは仕事をする中での必須アイテムです。

樋口さん(社会福祉法人 熊千代会)

仕事をする上での必須アイテムは、携帯電話(スマホ)、名刺、着替え、自転車やバイクなどの移動手段です。スマホは記録を書いたり、利用者様や職員と連絡を取る時に使っています。着替えやタオルは入浴介助時に使います。さらに、人対人のお仕事は印象や清潔感が重要なので、替えの服はいつも持ち歩いています。移動手段は、私は体力があり肉体派なので自転車を愛用しています。中には、マイカーや公共交通機関で訪問している方もいらっしゃいます。

澤井さん(ディバイングレース株式会社)

仕事をする上での必須アイテムは、メモ帳です。最初は分からないことばかりで覚える事がたくさんあります。その為、様々な介助場面で色々なことを教えてもらい、その都度メモをとる癖付けをしています。どんな事でも疑問に思ったことはできるだけその場で先輩に聞き、いつでも確認できるよう忘れないうちにメモをしておくことで、スムーズに仕事を進めていけるので非常に役立っています!

渡邉さん(社会福祉法人 青谷福祉会)

主にろう者(聴覚障害者)を対象とした事業なので、手話の知識が必要になります。また一緒に働いている中にもろう者の職員がいるので、仕事の内容を共有するだけでも一苦労です。ですが、先輩方やろう者の職員もこちらがわかりやすいように教えてくださるので、すぐに覚えることができます。仕事の中に必ず手話がついてくるので最初は上手くコミュニ―ケーションがとれず大変だとは思いますが、日々自分の手話の技術が上達しているのが実感できます。

竹内さん(社会福祉法人 京都聴覚言語障害者福祉協会)

ボールペン・メモ帳・ハンドクリームが必須アイテムです。ハンドクリームはロクシタンが特に好きで使用しています。この3つは常にユニフォームのポケットに入れています。もう一つは2種類の付箋を使っています。「ToDo付箋」は日々の業務を整理して効率よくできるようにしています。「可愛い付箋」は日々の職員間のコミュニケーションに使用しています。一つ一つ「ありがとう」の気持ちをこめて書いています。

橋田さん(一般社団法人 愛生会)

必須アイテムは、絵本と手遊びです。絵本は子どもの表情をひきだす魔法のアイテムです。絵本の内容によって、“笑っている”“真剣な顔”“怖がる顔”“悲しそうな顔”と色んな表情が見られるのでとても面白いです。手遊びは子どもがくいつくアイテムです。もっと面白い手遊びを探そうと私もワクワクしています。

鳥居さん(社会福祉法人 ゆたか会)

物ではありませんが、お客様を何よりも一番に思う気持ちを持っています。

渕田さん(株式会社 ツクイ)