先輩インタビュー~福祉の星~

仕事をする上での必須アイテムは?

必須アイテムは、絵本と手遊びです。絵本は子どもの表情をひきだす魔法のアイテムです。絵本の内容によって、“笑っている”“真剣な顔”“怖がる顔”“悲しそうな顔”と色んな表情が見られるのでとても面白いです。手遊びは子どもがくいつくアイテムです。もっと面白い手遊びを探そうと私もワクワクしています。

鳥居さん(社会福祉法人 ゆたか会)

物ではありませんが、お客様を何よりも一番に思う気持ちを持っています。

渕田さん(株式会社 ツクイ)

システム手帳とノートです。 リーダーになった頃から、複数の仕事を任されるようになり、スケジュール管理のために欠かせないアイテムになりました。 今では、自分のスケジュール管理だけではなく、後輩職員の抱える仕事等、施設全体の動向を把握することで、組織全体の業務が滞りなく遂行できるようにしています。 仕事は段取りが重要だと考えています。スケジュール管理を上手く行うことで、自分が抱えている業務を整理し、優先度の高いものから効率よく着手できます。 ノートには、各会議の重要事項や後輩職員の日々の様子等、様々なことを記録しています。後輩の日々の様子を記録することで、後輩職員に対し、具体的かつ効果的なフィードバックが行えます。また、自分自身の振り返りにもなり、今では、なくてはならないアイテムです。

寺元さん(社会福祉法人 柊野福祉会)

 ボールペン・メモ・ノートです。 利用者様の状態、介助方法や対応の変更など職員間で情報共有することがたくさんあります。忘れないようすぐにメモを取り、ノートにまとめるため常に持っています。また介護の仕事は「記録」も大切なので、利用者様の様子で気になることがあればメモを取り、記録に反映するようにしています。

西川さん(社会福祉法人 利生会)

仕事をする上で必須になってくるアイテムは携帯電話です。 訪問介護という仕事なので現場には一人でお伺いする事が多いです。業務中に突然のトラブルや変更などあればいち早く事業所に連絡を行わなければいけません。その為の連絡手段としての携帯電話は必須アイテムです。現場に伺う際には必ず持ち歩いています。

立花さん(ディバイングレース株式会社)

ボールペンとメモ帳です。日々状況は変わるので、入居者の情報や家族様からの要望は忘れないように他職員とも情報を共有できるようにしています。

清水さん(社会福祉法人 浄山会)

首にかけるタオルです。想像の通り体を動かす仕事ですので、汗をめちゃくちゃかきます。滝のごとしです。元々私は汗っかきなので、これが無ければ大変ですね。施設内でタオルをかけて働く職員は見かけないので、自分のトレードマークだと自称しています。

笠井さん(社会福祉法人 青谷福祉会)

現場では日々、状況に変化があったり、突発的な事が起こったりしますので、耳に入って来る情報を他職員と共有できるように「メモ帳」と「ボールペン」を常に持って仕事をしています。

井上さん(社会福祉法人 大原野福祉会)

指人形…楽しい時はもちろん、子どもが泣いている時、落ち着かない時に活用します。 笛…集合時、危険時に使いますが、リズム遊び等の遊びに活用します。 メモ帳と三色ボールペン…気になったことを色分けして記入します。 ピアノ…室内では、歌やリトミックの伴奏、効果音に使います。

伊藤さん( 社会福祉法人 育宝会)

若い先輩職員が多く、雰囲気が良く質問や提案をしやすい職場環境。 分からないことは職種問わず先輩職員が親身に教えてくださるため、不安に思うことが少なく働けています。

木田さん(社会福祉法人 嵐山寮)