先輩インタビュー~福祉の星~

仕事をする上での必須アイテムは?

仕事をする上で必須になってくるアイテムは携帯電話です。 訪問介護という仕事なので現場には一人でお伺いする事が多いです。業務中に突然のトラブルや変更などあればいち早く事業所に連絡を行わなければいけません。その為の連絡手段としての携帯電話は必須アイテムです。現場に伺う際には必ず持ち歩いています。

立花さん(ディバイングレース株式会社)

ボールペンとメモ帳です。日々状況は変わるので、入居者の情報や家族様からの要望は忘れないように他職員とも情報を共有できるようにしています。

清水さん(社会福祉法人 浄山会)

首にかけるタオルです。想像の通り体を動かす仕事ですので、汗をめちゃくちゃかきます。滝のごとしです。元々私は汗っかきなので、これが無ければ大変ですね。施設内でタオルをかけて働く職員は見かけないので、自分のトレードマークだと自称しています。

笠井さん(社会福祉法人 青谷福祉会)

現場では日々、状況に変化があったり、突発的な事が起こったりしますので、耳に入って来る情報を他職員と共有できるように「メモ帳」と「ボールペン」を常に持って仕事をしています。

井上さん(社会福祉法人 大原野福祉会)

指人形…楽しい時はもちろん、子どもが泣いている時、落ち着かない時に活用します。 笛…集合時、危険時に使いますが、リズム遊び等の遊びに活用します。 メモ帳と三色ボールペン…気になったことを色分けして記入します。 ピアノ…室内では、歌やリトミックの伴奏、効果音に使います。

伊藤さん( 社会福祉法人 育宝会)

若い先輩職員が多く、雰囲気が良く質問や提案をしやすい職場環境。 分からないことは職種問わず先輩職員が親身に教えてくださるため、不安に思うことが少なく働けています。

木田さん(社会福祉法人 嵐山寮)

この仕事を選んだ事で自分の身体のケアも考えるようになりました。例えば運動不足が続いていましたが、訪問介護の移動手段に自転車を使い、いい汗をかきますので冷え性も少しましになったように思います。よく体をほぐすようにもなりました。関節を伸ばしたり、ストレッチを大事にしています。仕事をを通して得られるものはたくさんあります。 必要アイテム、それは自身の心身の健康かと思います。

伊東さん(株式会社 サポート桂)

野球というスポーツからたくさんの学びを得ました。なかでも元気の良さは簡単ですが、それを1年間続けるのは難しいことです。元気があればいろんな良い影響が表れるという点は、すごく役に立っています。野球をしている時にはキャプテンを務めていました。1つの目標に対し、チームでいろんなことに取り組んでいます。リーダーシップはその時の学びで、現在の私を支えています。

小谷さん(社会福祉法人 美郷会)

ボールペンとメモです。ご家族・利用者の方の要望をメモしたり、業務中に得た情報を忘れないためにいつも持ち歩いています。

西川さん(医療法人 健康会)

短く切った「丸坊主頭」です。この坊主頭は、一見怖く見られがちですが、私の場合はコミュニケーションをとるための大切なアイテムの一つです。私の頭の触り心地が好きな子どももいます。坊主頭の話で保護者や職員間でコミュニケーションが取れることがあるので、私にとってはとても重要なアイテムです。ただ、冬場は寒いですが・・・。

立川さん(社会福祉法人 育宝会)