先輩インタビュー~福祉の星~

仕事をする上での必須アイテムは?

野球というスポーツからたくさんの学びを得ました。なかでも元気の良さは簡単ですが、それを1年間続けるのは難しいことです。元気があればいろんな良い影響が表れるという点は、すごく役に立っています。野球をしている時にはキャプテンを務めていました。1つの目標に対し、チームでいろんなことに取り組んでいます。リーダーシップはその時の学びで、現在の私を支えています。

小谷さん(社会福祉法人 美郷会)

ボールペンとメモです。ご家族・利用者の方の要望をメモしたり、業務中に得た情報を忘れないためにいつも持ち歩いています。

西川さん(医療法人 健康会)

短く切った「丸坊主頭」です。この坊主頭は、一見怖く見られがちですが、私の場合はコミュニケーションをとるための大切なアイテムの一つです。私の頭の触り心地が好きな子どももいます。坊主頭の話で保護者や職員間でコミュニケーションが取れることがあるので、私にとってはとても重要なアイテムです。ただ、冬場は寒いですが・・・。

立川さん(社会福祉法人 育宝会)

私の必須アイテムは“手帳と付箋”です。効率よく仕事をしたいというのが私の今年度の目標でした。その為に、手帳は一番自分のスケジュール管理がしやすく、使いやすいものを選んで愛用しています。また今日することを付箋に書いて見えるところに貼っておくなど視覚的に分かるようにしています。 他には定期的に文房具や小物を変えて気分を高めたり、可愛いヘアゴムで髪をくくるなどモチベーションを上げたりして仕事をしています!

松本さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)

PC、スマートフォンです。障がいをお持ちの方とマンツーマンでお出掛けする仕事が多いです。そのために事前準備として、あるいは当日にも公共交通の時刻を調べたり、地図を見たり、天気を調べたり、必要な方には写真つきのスケジュールを用意したりと大活躍しています。また、ヘルパーステーションではヘルパー同士顔を合わせることも少なく、「LINE」のようなグループウェアも使って情報共有をしています。

秋篠さん(特定非営利活動法人 ゆう・さぽーと)

ずばり個性だと思っています。 私は障害者施設で働いていますが、言語によるコミュニケーションを取る事があまりありません。利用者は表情や仕草、独特の方法で思っていることや考えを教えてくれます。 だからというのもあるのか、利用者との会話はいつも直球です。ありのままの言葉でぶつかってきてくれます。 同じく僕もありのままぶつかる為に、自分らしくいられたらいいなと思っています。 ありのままの僕でいる、個性をそのままにかかわっていく。これです。 ちなみに、無個性だと思っているそこのあなた、無個性も個性ですよ!

串さん(公益社団法人 京都市身体障害児者父母の会連合会)

仕事をする上で体が資本!!ということで、おいしい物を食べて、じ~っくり睡眠をとる。これが一番の必須アイテムです。又、すぐに補助にも入れるよう、事務・経理主体の職務内容ではありますが、ジャージに夏はTシャツ・冬はパーカー!!いつでも出動します。

福山さん (社会福祉法人 大江福祉会)