先輩インタビュー~福祉の星~

福祉の仕事を選んだきっかけは?

療養型医療施設で働く友人から一緒に働こうと勧められたからです。 友人は介護のお仕事を楽しく、やりがいを持って取り組んでおり、そんな姿に魅力を感じました。 実際に介護の現場に入り、当初は緊張だけではなく、驚きや戸惑いが多くありました。 少ないスタッフで進めないといけない工程が沢山あって、とにかく毎日頑張りました。 そんな毎日を送りながら、少ない時間での患者様との会話が癒しでした。 この患者様がもう少し若くお元気な時にお会いしたかったと思う様になりました。

大村さん(株式会社 ジャストライフ)

職業体験で保育園に行ったことがきっかけです。 子ども達と一緒に遊んでいると自然と笑顔になれたり、懐いてくれたことが嬉しく、子どもが好きだと実感し、子どもと関わる仕事がしたいと思うようになりました。 実習やアルバイトで沢山の事を経験し、責任や大変だと思うこともありましたが、それ以上にやりがいを感じ、保育士になりました。

太田さん(社会福祉法人 上賀茂福祉会)

福祉の仕事を選んだきっかけは、大学の時の介護実習で特養を経験したことです。福祉系の大学には通ってはいましたが、入学当時は漠然と「人の役に立ちたい」と考えているだけでした。しかし、介護実習を通してだんだんとこのお仕事はとても奥深いのでは!?私もこんなお仕事で誰かを支えたいと思うようになりました。かつ、自分自身が思っていた高齢者施設に対するイメージが寝たきりばかりの方がいて暗いイメージだったものが、変わっていきました。周りの職員さんの日常的な声かけ、小さなイベント等でご入居者様が生き生きとされていました。その時にイメージと違う!となり、先入観だけで考えてはいけないなとも考えさせられました。

吉村さん(株式会社 ルネスアソシエイト)

きっかけは幼稚園の頃の担任の先生に憧れを持ち、小さいころから保育士(福祉)の仕事につきたいと思っていました。 年齢を重ねるごとに、人と関わり、人の役に立ちたいという思いから介護の仕事にも興味を持ちましたが、最終的には小さい子どもが好きで憧れていたという理由から保育士という職業を選びました。

樋口さん(社会福祉法人 熊千代会)

今から約7年前、転職先を探している時に、学生の時に聞いた事のある事業所の名前を見つけて入職しました。

植山さん(社会福祉法人 しあわせネットワーク)

私が小さい時に、担任してもらっていた先生が憧れだったからです。いつも優しかったことが小さいながらも印象的で、お迎えの時間が遅かったのですが、毎日嫌な顔もせず、お迎えが来るまで一緒にピアノを弾いたり、絵本を読んでくださっていました。 また、優しいだけでなく、時には厳しく、一人ひとりに合わせて丁寧に関わってくださっていたので、私も子ども一人ひとりに寄り添ってあげられる保育士になりたいなと思いました。

中嶋さん(社会福祉法人 大原野児童福祉会)

以前は看護師になる為に看護の学校に通っていましたが自分自身が想像していた世界と違い挫折を経験しました。私は通学していた当初から高齢者と関わることが好きであり手助けする仕事をしたいと考えていた為、福祉の道に進みました。実際に仕事をする上で職種の違いを改めて感じ業務内容も違うけれど、直接入居者さんと関わり、生活を支える仕事としては自分自身が好きな仕事だと感じています。

酒井さん(社会福祉法人 健光園)

大学で社会福祉を学んでいましたが、授業を聞いている時はしんどそう、大変そうなどのイメージが強く、福祉の仕事に就く気はありませんでした。しかし、大学3回生の時に福祉の現場に実習へ行く機会があり、そこで見たご利用者様も職員さんも明るく楽しそうに過ごしている雰囲気に魅力を感じ、私も福祉の仕事をしたいと思ったのがきっかけです。

継岩さん(社会福祉法人 青谷学園)

小さい頃から人を手助けするのが夢でした。中学生の頃に家族が要介護状態になり、少しでも自分にできることがあればいいなと思い介護を選びました。 高校生の頃には授業の一環で実際にデイサービスへ行きました。そこでレクリレーションを行った際にご利用者から笑顔や感謝の気持ちをいただき、この道に進みたいと思いました。

藤井さん(株式会社 スーパー・コート)

私が福祉の仕事を選んだきっかけは、人の役に立つ仕事をしたいと考えていたからです。大学で福祉という分野に出会い、様々な人との関わりを通してその人の心に寄り添った支援をすることに関心をもち、学んだことを実際の福祉現場で活かしていきたいと思い、現在の職場で働くことを決めました。

渡邉さん(社会福祉法人 青谷福祉会)