先輩インタビュー~福祉の星~

福祉の仕事を選んだきっかけは?

多くの人と関わることのできる仕事につきたいとは昔から思っていたのですが、それを実現できるのがこの業界だと思い、福祉職への就職を目指しました。今は、特別養護老人福祉施設のショートステイにて、介護士として仕事をしています。認知症やその他様々な疾病・障がいのある高齢者の方々の生活支援をさせて頂いています。

内田さん(社会福祉法人 洛和福祉会)

福祉の仕事を選んだきっかけは、大学で社会福祉士の資格勉強をしていたことです。福祉業界での相談業務にあこがれていたためこの国家資格取得を目指していました。実際、学生時代に実習で現場に一ヶ月学びに行きましたが、私が配属されたのは地域包括支援センターという場所で、介護の現場を見る機会は多くありませんでした。資格取得にあたり介護の現場をより深く知っておきたかったため、就職に介護の仕事を選びました。学生のうちに社会福祉士の資格は取得できませんでしたが、いつか取れるように頑張りたいと思っています。

吉川さん(医療法人社団 洛和会)

子育て中に仕事を探す時期になった時に、知人より介護の仕事の資格を勧められた。内容を聞き、自分でもできるか考えて、今後の生活の中で勉強になると思い選びました。

峯本さん(社会福祉法人 木津川市社会福祉協議会)

ゲートボールや地域の行事など、子供のころからおじいさん・おばあさんと関わる事が多く、地元で仕事をするなら高齢者の方の役に立てる仕事がしたいと思い今の仕事を目指しました。就職の決め手は、就活の時に対応して頂いた職員さんに惹かれて!

山本さん(社会福祉法人はしうど福祉会)

私の学生時代に祖母は認知症を発症し、一人では生活を送ることができる状況でなく、同居することになりました。その頃は誰も認知症を理解してなかったため、手探りの状態で対応するしかありませんでした。介護は母親に任せきりで、母一人に負担をかけました。その結果、母のストレスが大きくたまって、介護の不満を漏らすようになりました。排泄の失敗、物盗られ妄想、昼夜逆転現象などについて、一緒にコミュニケーションを図りましたが、介護ができませんでした。将来、両親も認知症になるかわからないため、その時にきちんとした対応ができるように、福祉の大学に進学し、福祉の業界へと足を踏み出しました。

後谷さん(社会福祉法人 若竹福祉会)

保育士になろうと思ったきっかけは、中学生の頃に行った職場体験です。その時行ったのが今の園で、高校になった時にも忘れることができず、保育の仕事に興味がわき、高校生インターンシップ(ボランティア)に参加することにしました。その時も今の園に行き、「子どもは可愛い」「もっと保育園のことを知りたい」と思い、保育士になろうと思いました。

鳥居さん(社会福祉法人 ゆたか会)

最初は、姉の友人の父親からの勧めでした。母も介護の仕事をしており姉も医療関係の仕事をしていたので私も何か人の役に立てる仕事に就きたいというのがありました。もともと人と話をしたりするのが好きな事もあり機械などと向き合うよりは人と関わりたいと思っていました。それにやりがいのある仕事ではないかなと思ったので福祉職を選びました。

畑さん(社会福祉法人 みつみ福祉会)

自身の親を介護していた時、その時は自分のできる精一杯をしましたが、振り返れば「もっとできることがあったのではないか」という思いが沸き上がりました。介護を学ぼうと思い初任者研修講座を偶然このホームで受講して、とても魅力的な職場だと感じたのでそのまま就職しました。

山形さん(かんでんライフサポート株式会社)

私の夢は昔教師になることで、そのため大学も教育系の大学に進学しました。その進学した大学のサークルの一つに、児童養護施設で暮らす子達の学習支援を行うサークルがあり、そこでの活動が児童養護施設、はたまた福祉の仕事を選ぶきっかけになりました。そのサークルでは、学習支援ということで子ども一人ひとりに付き添いながら勉強を教えていましたが、勉強を教えるだけではなく、一緒に身体を動かしたり、施設の行事に参加したりと様々なことに一緒に取り組ませてもらいました。そこでの活動を通して、子ども達一人ひとりに寄り添う大切さ、子どもの成長を長く身近で見れる喜びを実感し、今の道を志すこととなりました。

福田さん(社会福祉法人 舞鶴学園)

当初は一般企業に就職するつもりで就職活動をしていましたが、保育園を見学した時の保育士の方々やこどもたちを見て保育士になることを決めました。友人は福祉以外の道を選んだ者もいますが、私は保育士になって良かったと思っています

西谷さん(社会福祉法人 松井ケ丘福祉会)