先輩インタビュー~福祉の星~

福祉の仕事を選んだきっかけは?

中学校の頃、担任の先生から福祉の高校を勧められて、その高校へ進み、介護福祉士の資格を取得することができたため。福祉に対し、特に思い入れがあって福祉の仕事を選んだ訳ではありませんが、ちょっとしたきっかけや些細な思いで福祉の仕事を選んでも私はいいと思います。

上羽さん(社会福祉法人 アイリス福祉会)

初めは中学校の先生になるのが夢でした。高校生の頃、中学校の先生になるにはどうすればいいか色々と調べている中で、心理学の分野に出会いました。心理学をより詳しく調べるうちに、福祉の話が出てくるようになり、福祉の世界、特に相談支援に興味が出てきました。就職活動をしている中で、てくてくに出会い、自分のやりたい仕事ができると思い就職しました。

藤井さん(特定非営利活動法人 てくてく)

介護の仕事をする前は病院の現場で清掃をしていました。 その病院は高齢の患者様が多く、清掃の為、病室へ伺った際に温かく声を掛けていただいたり、仲良くさせていただくことが沢山ありました。 しかし清掃員ということもあり、患者様のお手伝いまでは出来ず、お亡くなりになられた時に悔いが残る事が多くありました。 そういったこともあり、次は堂々とお手伝いが出来る仕事がしたいと思い介護職を選びました。

吉村さん(社会福祉法人 浄山会)

 私が福祉の仕事を選んだきっかけは人が好きだからです。私は高校時代、約1か月間でしたが、3.11の災害ボランティアに関わらせていただいたことがありました。当時、現地では様々な立場や年齢、性格の方々が全国から集まり、同じ場所で寝泊まりをし、活動していました。私は、そこで人の強さや繊細さ、温かさ、無力さ、人同士が関わる事で生まれる力の大きさを肌で感じさせて頂いた気がします。そして、その経験から人とじっくり関わる仕事をしたいと思い、福祉の仕事を選ぶきっかけとなりました。

梅下さん(社会福祉法人 京都総合福祉協会)

私自身が、子どもの頃から周りに小さい子どもがたくさんいて、よく一緒に遊んでいました。その時に、「保育士になったら良いんじゃない?」と両親に言われたことがきっかけで、子どもが好きだったこともあり、保育士という仕事を選びました。

新川さん(社会福祉法人 優応会)

祖父と同居しており、子供の頃から高齢者の方が身近な存在でした。 叔母が介護福祉士として働いていて、福祉業界に興味を持ち、 学生時代に高齢者福祉施設のボランティア活動に参加しました。 ボランティア活動を通して、利用者様から温かい言葉を掛けて頂き、 人の役に立つ喜びを感じました。 そして、「きょうと福祉就活サポートプログラム」を通して、今の職場に就職しました。

中尾さん(メディカルケア御所ノ内 株式会社)

最初は介護施設で働いていた伯母の勧めでした。高校生になる私に「あんたは向いてるかもよ」と言ってくれた言葉で福祉とはどんな仕事なのかと調べ始め、興味を持つようになりました。福祉の専門学校に入り、さらに詳しく知識や現場などを知るにつれ、その仕事の深さを知り、それが面白く、やりがいがあり、そして難しいと思うようになりました。あとは、自分が感じたその魅力にひかれるがまま、介護福祉士という仕事を選んでいました。

福本さん(社会福祉法人 市原寮)

中学生のときに高齢者施設で働いている女性職員がインタビューされている番組をテレビで見ました。その方の優しい人間性に惹かれ、私も就職をするなら人と人が助け合う、心が温かくなるような職場で働き、その女性のように人に優しくできる大人になりたいと思い、福祉の専門学校に進学し、デイサービスで働くことを決めました。

永田さん(かんでんライフサポート株式会社)

学生の頃にやっていたアルバイトがきっかけとなりました。私は、4年間、コンビニエンスストアで働いていたのですが、そこで接客の仕事を行っているうちに「人の役に立てること」に対してやりがいや楽しさを感じるようになりました。 そこから、「将来は人に寄り添い、人の役に立てる職に就きたい」と考えました。 そして就職活動を行う中で福祉の仕事を見つけ、この業界で働くことを決意しました。

尾城さん(社会福祉法人 端山園)

アニメ(ワンピース)が好きなこともあり、日本に興味を持ちました。 人相手の仕事をしたかったこともあり、2020年2月から技能実習生としてグループホームメイプルリーフで実習をしています。ベトナムにいる家族の為に、貯金をしたくてこの仕事を選びました。

レ アイ ヴイさん(株式会社 ケアトラスト)