先輩インタビュー~福祉の星~

これからもこの仕事を続けたいと思う?

もちろん続けていきます。 今日はどんな相談があるかなとか、利用者との会話、地域の人や他の専門職の人たちとの交流など様々なイベントにも参加したりして色んな方との交流が図れる事が出来るので今は仕事が楽しいです。 時には大変な事や難しい問題もあって対応に困ってアタフタはしましたが解決できた時の快感は忘れる事はできません。まだまだやらないといけない事はたくさんあって大変ですが公的な制度だけでなく、地域にある色々な資源、人・団体・サービスを利用して、高齢者を支えていきたいです。

福島さん(一般財団法人 宇治市福祉サービス公社)

これからもこの仕事を続けたいと思っています。 なぜかというと誰かと関わることが好きな自分自身にとって、ピッタリな仕事だと思うのと、純粋に仕事の内容が好きだからです。人は十人十色なので私の勤めているデイサービスセンターにも様々な性格のご利用者が来られていますが、様々な考え方や個々の想いに触れられることが楽しく、また、どのご利用者も私の何十年も永く生きてこられ、沢山の経験をされてこられた方々ばかりです。その方々のお話が直に聴けるということ、同じ時間を一緒に過ごすことができているということを日々、感慨深く感じています。 これらの体験は、他の仕事では中々味わうことができないことだと思っています。

河邊さん(社会福祉法人 勧修福祉会)

自分自身、福祉業界でしか働いた事がないので、他の業種の事はよく解りませんが、介護職については大変な事もたくさんありますが、それ以上に楽しいことの方が多いので、この仕事を続けていきたいと思います。

田村さん(医療法人社団 紀洋会)

働き始めた当初は目の前のことしか見えず、余裕がありませんでしたが、上司に話を聞いていただいたり、先輩にアドバイスをいただいたりしながら徐々にご利用者との関係性が築けるようになり、少しずつ周りを見る余裕が出てきました。 そうすると、どうすればよりご利用者にとって生活しやすくなるかを考えることができるようになり、ご利用者一人ひとりの状況にあわせ、どのような支援を行っていくことが良いかを考えて仕事に取り組めるようになりました。  日々の仕事の中で、ご利用者の生活を一番に考えながらこれからも様々なことに挑戦していきたいと思います。

井淵さん(社会福祉法人 京都福祉サービス協会)

今後も続けたいと思っています。新卒として当法人に入職をし、現在入職4年目になりました。 はじめは介護職員として勤め、3年目よりユニットリーダー、そして、4年目より生活相談員としてキャリアチェンジをし、現在に至ります。この4年間、新卒採用で入職をした後輩職員への教育指導担当や、採用活動における就職合同説明会への参加、インターンシップ生の受け入れ担当など、通常業務以外でも様々な貴重な経験をさせていただきました。 これらの経験は働く上でも良い刺激になり、この仕事には自分自身が成長できる機会が多くあると感じています。また、新しいことへチャレンジする際は、後押ししていただけるため、これからもこの仕事を続けていきたいです。

出口さん(社会福祉法人 弥勒会)

 60歳手前にしての転職で不安がありましたが、採用までの面接や、やり取りの中で、法人の考え方や、管理者の方々のお人柄を感じる中で、思い切ることが出来ました。入職してからも、その思いは変わっていません。健康であれば、この職場で働き続けたいと思っています。 また、この仕事を続けたいです。

川勝さん(社会福祉法人 未生会)

私は、老健からこの有料老人ホームへ転職しました。最初は、仕事の流れやお客様とのかかわり方が違っていて戸惑うこともありましたが今はすごくやりがいを感じています。 こんなに毎日、笑顔で仕事できているのは初めてです。そして、自分自身の価値をこの仕事で見いだせたように思います。 これからもっと経験を活かし、頑張っていきたいと思います。

石村さん(株式会社 はぴねすさぽーと)

これからもこの仕事を続けたいと思います。やることがたくさんあったり、大変と 感じる時もありますが、なによりやりがいを感じます。 子どもの笑顔を見れた時、子どもが先生好きと言ってくれた時、保護者からのありがとうが貰えた時には、もっとこの仕事を続けて、この幸せを感じたいなと思うからです。

長束さん(社会福祉法人 ゆたか会)

私はこれ以上に自分に合う仕事はないと思っています。4歳の頃から“保育士になりたい”と思い続けて16年、将来の夢が変わったことは一度もありません。毎日子どもたちと遊んで、思いきり笑って、保護者ともたくさん会話ができて。悩める日もたくさんあるけど、その度に周りの先生方が相談に乗って下さって、たくさん学んで。あたたかい環境の中で、本当にやりがいを感じ、充実した楽しい毎日を過ごしています。これからも私はずっとこの仕事を続けたいです。

林さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)

介護職として働き始めて数年が経ちました。当初は、基本的な介助技術さえ身につければ何とかやっていけるだろうと安易な考えを持っていました。しかし、実際にはご利用者様の身体的特徴や現存機能、体質など、様々な状況に合わせた介助方法を検討していく必要があり、まだまだ自分の知識不足を感じる日々を過ごしています。介護の仕事は、日勤・夜勤の変則的な勤務、身体を使うことが多いため、疲れることもありますが、今は、介護職として働き、まずは介護福祉士の資格取得をしたいと考えています。また、未定ではありますが、近い将来には生活相談員など、直接的な介護以外の高齢者に携わる仕事に関わっていくことができればよいと考えています。

守主さん(社会福祉法人 柊野福祉会)