先輩インタビュー~福祉の星~

気になる給与・残業はどう?

給与は、他業種と比べた事がないのでわかりませんが、残業はほとんどないです。毎日時間内にしようと皆で時間を上手く使い取り組めています。

藤村さん(社会福祉法人 洛西永正福祉会)

時間外勤務はほとんどありません。記録や業務時間が勤務時間に含まれているので、時間通り取り組むことができます。夕方に予定を1つ入れたりもできるので助かっています。 給与については、年に1回の昇給と年2回の賞与があります。

城下さん(社会福祉法人 聖ヨゼフ会)

5年前に念願のマイホームを建てました。毎月の給与や勤勉手当も安定しており、生活の設計が立てやすいです。私は他業種の経験もありますが、他業種や同年代の収入と比べても大差はないと思います。残業については、時には緊急を要するようなことや施設の行事等でありますが、それ以外はほとんどありません。

西川さん(社会福祉法人 美山育成苑)

私個人の感覚では、給与が少ないとは思っていません。 前職(福祉ではなく一般のサービス業勤務)と比較しても、大きな差がない事が理由です。 頑張れば頑張った分だけ評価に反映してもらえる事も大きいです。 残業に関しては、前職は毎日のようにありましたが、こちらでは、ほとんどありません。 有給休暇も自由に取れるので、私の場合は毎月1日以上は消化しています。

筒井さん(特定非営利活動法人ENDEAVOR JAPAN)

残業は、ほとんどありません。同業種の友人が「毎日、仕事が終わったら、記録を書くのが大変」と言っていますが、この会社には、iPhoneを使った記録のシステムがあり、その場で入力するだけなので、残業して記録を書くようなこともありません。会議やレクリエーションの打ち合わせで、時には時間外労働もありますが、それは、どんな仕事でも少なからずあることだと思います。 給与は、勤続年数に応じた手当もあり、続けることがモチベーションにも繋がっています。賞与が年3回あるのも嬉しいです。

田中さん(株式会社はぴねすさぽーと)

給与について。私は結婚もして子どもがいます。共働きではありますが、私も妻も無理のない仕事量で育児をしながら生活をしています。 残業(時間外勤務)について。介助の仕事は月ごとのシフトで決まります。 シフト通りの時間で仕事は終了で、時間外勤務はほとんどありません。 1対1の介助形態のため、次の介助者との交代が遅れるなどで介助時間が延びる場合もあります。

岡本さん(特定非営利活動法人 えがく)

給与はあまり期待できないのが現状だと思う。今の給与で満足しているかと問われたら満足していない。同世代のサラリーマンに比べたら少ないと思う。仕事内容からすればもう少し給与が上がっても良いのではと思う。残業は役職に就いてから増えた。また、人員不足の場合には、残業でまかなっていることもあるので、多少の残業は仕方ないと思う。サービス残業はない。

谷口さん(社会福祉法人 丹和会)

 国の動きを見ていると、介護士に対して色々と加算を付ける動きになっているように思います。私は介護支援専門員ですが、今後見直しがあればいいな、と思っています。   今の職場では残業することはありません。必要以上の仕事を押し付けられることはありません。  また、両立支援制度で時短やフレックス(要資格・一部部署)が導入されているので、子育てや家庭との両立もしやすいと思います。常に職員の立場になって考えてもらえていると思います。

川勝さん(社会福祉法人 未生会)

給与に関しては、残念ながら他業種と比べると見劣りすると思われます。同窓会などで旧友と給金の話題が出ると周囲より少なく、よくショックをうけます。稀に賃金が当施設より高い求人広告がありますが、出勤日数や勤務時間が長いなど、実労働時間に対する賃金の割合が変わらないことが多いです。私の所属施設では残業が少なく、友人に聞いても羨ましがられます。特に入所の施設では、記録やトラブルなど業務が終わらず、定時で帰れないケースが多いようです。事前のリサーチを行っておくことが重要です。

竹村さん(医療法人 回生会)

介護業界の給与は確かに低いと言われています。自分自身は給与の数字よりも「やりがい」の方が必要だと思っています。①給与は良いが「やりがい」がない、残業がしんどい。②給与は低いが「やりがい」がある、残業がしんどいが次に繋がる。 考え方だと思います。確かに楽をして給与をいただける仕事などありません。他職種との違いもあるでしょう。何事も仕事をする時は「やりがい」が大切だと自分は思います。

井口さん(明日香ケアサービス株式会社)