先輩インタビュー~福祉の星~

今どんな仕事をしている?

現在、介護福祉士として働いています。仕事内容は様々な障害や疾病により、日常生活を一人で送ることが困難な高齢者などに対して身辺のお手伝いをしています。その中で心がけていることは、その人らしい生活を送り続けていただけるよう多職種と協働し支援をしています。

平澤さん(社会福祉法人 美郷会)

介護福祉士としてユニットケアに取り組んでおり、現在10名のユニットを担当しています。利用者さんが家で過ごしているのと同じように穏やかな支援をしつつ、利用者さんにとってより良い生活は何か?日々模索しています。

吉田さん(社会福祉法人 美郷会)

私の一日の仕事の始まりは送迎からです。ご利用者宅に出向き、送迎車両にご利用者が転倒されることなく安全に乗っていただくように気を付けています。それから、ご家族に家での様子や気を付けることを伺います。施設に到着されたら入浴介助をします。ご利用者の洗髪や洗身ですが、ご利用者の体の手の届きにくいところ(脇や足の裏など)を特に気を付けて洗身していきます。その際全部を手伝うのではなく、ご自身ができないところを介助することが大切です。ご利用者の身体に傷やアザ等がないか確認し、変わったことがあれば、看護師に報告し処置をしてもらうことや職員同士共有するようにしています。午後からは、ご利用者と一緒に身体を動かし、ゲームを楽しんでもらうことができるように場を盛り上げます。その後、おやつを食べていただき一息つけた頃、16時頃に、ご自宅まで送らせていただいています。

小石原さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)

訪問ヘルパーとして、在宅生活をされているお客様の身の回りのお手伝いをさせていただいています。具体的な仕事内容としては、入浴や排泄等の身体介護や、掃除や調理、買い物等の生活援助を中心に行っています。限られた時間の中で効率良く業務を行うことは勿論大切ですが、お客様とコミュニケーションを図りながら毎日の体調確認や困り事を伺うのもヘルパーの大事な役割です。

世古口さん(社会福祉法人 十条龍谷会)

私は地域生活支援センターで相談員をしています。どんな仕事かと言いますと、利用者さんのご希望や困りごとを聞いて、どうすればいいか一緒に考え、取り組んでいく仕事です。制度やサービスに繋ぐことはもちろんですが、インフォーマルなあらゆる社会資源を使って希望する生活に近けられるように方法を考えていきます。それにあたり人や機関の間をつなぐこと、うまく連携していけるように調整していくことも相談員の役割だと思っています。

高瀬さん(社会福祉法人 京都光彩の会)

今は訪問介護をしています。各家庭や施設等に訪問し、掃除や食事を作り、入浴のお手伝い、排泄の介助等を行っています。 また、移動支援もあり、一緒に外出をしてご飯を食べたり、利用者の行きたい所へ連れて行ってあげたりしています。その他にも、買い物の代行や薬のセッティング、足浴等も行っていて、幅広い介助をしています。

澤田さん(株式会社 サクセスフルエイジング)

小規模多機能ホーム みらいで働いています。「通い」のサービスを中心に「宿泊」「訪問」のサービスを組み合わせて利用者さんの在宅生活をサポートしています。

入江さん(社会福祉法人 美郷会)

訪問入浴事業所で介護職員として働いています。寝たきり状態や身体に障害がある為にお一人で入浴が困難な方のご自宅へ専用の入浴車でお伺いし、室内に組み立て式の浴槽を運んで洗髪や洗身などの入浴介助、更衣介助などをさせていただいています。慣れ親しんだお部屋で横になったまま身体に負担なく安全に入浴できるので、ご利用者やそのご家族に喜んでいただけることが多い仕事です。

金田さん(社会福祉法人 福知山市社会福祉協議会)

特別養護老人ホームで介護職として働いています。 今は、子育て中なので、日中しか働いておらず、就寝介助はしていませんが、起床介助、排泄、入浴、食事介助が主です。 それだけでなく、リビング・居室等の掃除、食事の準備・片付け、介護記録等、身体介護以外の仕事もしています。 天気の良い日は散歩に出掛けたり、施設のイベントにも一緒に参加したりと、共に楽しむ事も仕事の1つです。

間縞さん(社会福祉法人 グレイスまいづる)

利用者様の生活の介助をしています。自分で食事が出来ない方に食事介助・排泄が一人で出来ない方に排泄介助、起床、臥床、車椅子の方の移動、入浴、更衣など日常生活で個人個人が出来ないことをお手伝いさせて頂いています。 利用者様からの要望に答えたり、レクリエーション、体操なども行っています。

山内さん(医療法人 稲門会)