先輩インタビュー~福祉の星~

今どんな仕事をしている?

障害者支援施設DOで管理栄養士をしています。献立作成や栄養ケアマネジメントなどの栄養管理業務を行い、生活支援員、看護師と連携しながら、食事を通して利用者さんの健康のサポートをしています。また、施設内CaféDOでの飲み物やデザート類の製造販売を行っています。管理栄養士という立場から、衛生面の指導も行っています。

新さん(社会福祉法人 青谷学園)

地域包括支援センターのケアマネジャーとして勤務しています。地域包括支援センターとは、要介護認定の申請や介護サービスの利用手続き、サービス事業所との連絡調整等に加え、地域の高齢者の公的な相談窓口で、高齢者のよろず相談所のような役割を担っています。例えば、「最近、お隣のおじいさんの姿を見かけない」、「郵便受けに新聞がたまっている」、「隣の老夫婦の家がゴミで溢れているようだが」等、地域の方からの相談も受け付けています。

小室さん(社会福祉法人 健光園)

私は特別養護老人ホームで働いており、排泄介助や入浴介助、食事介助などの生活支援をしています。その他にも、ご利用者の方々に生活を楽しんでいただけるようなイベントの企画や運営を行っています。他にも、ご利用者の皆さんに安心して過ごして頂けるよう、チーム(介護職・看護師・医師など)で連携し、ご利用者の方にあったケアプランの作成等も行っております。ご利用者の生活支援や生活の楽しみと安心を支える上では「変化」に気づくことが重要です。少しの変化に気付けるよう、ご利用者とコミュニケーションを取り、それらを記録して残す事も大事な仕事の一つです。

福田さん(社会福祉法人 行風会)

「誰もが安心してくらせるまちづくり」を住民が主体となって行えるよう支援する仕事です。地域住民の方々の“こんな街だったらいいな”という「思いを形にする」お手伝いをしています。具体的には、地域の介護予防の教室や子育てサロン、居場所活動などの運営に関することや、小学生から大学生を対象に福祉教育を行い、「福祉のまちづくり」の啓発・人材育成にも尽力しています。また、住民対象の講座などで、ボランティアをしたいと思っている方とボランティアに来てほしいと思っている場所をコーディネートすることも行っています。地域に存在する様々な社会資源が、温かいネットワークになっていく潤滑剤になれるよう、取り組んでいます。

田中さん(社会福祉法人 京都市社会福祉協議会)

重度身体障害及、精神障害のある方を始めとする訪問介護業務についています。痰吸引や胃ろうも行っています。夜勤や長時間の移動支援も同行支援します。

井落さん(株式会社 サクセスフルエイジング)

私が仕事をしているのは障害のある方の通所施設で、就労継続支援B型と就労移行支援の事業を行っています。その中で私は、地域にあるスーパーの仕分け場で野菜の袋詰め作業に取り組む利用者の方々の支援をさせていただいています。利用者の方々が完成させた作業物がスーパーの店頭に並び、地域の方々が購入していかれる様子を実際に見ることができ、日々行っているお仕事の大切さを知ることができています。 利用者のみなさんと一緒に地域の方々のお役に立てるお仕事ができることを嬉しく思うとともに、共生社会を実現させていくとはこういうことも含まれているのかなと思っています。

竹内さん(社会福祉法人 修光学園)

認定こども園で年長児の担任をしています。 毎日、子どもたちの好奇心により、「自らやってみたい!」「楽しい」「面白い」と思ってもらえるよう保育環境を構成したり、あそびを通じて「幼児期に備えておくべき生きる力の根っこ」を育めるよう、様々な取り組みをおこなっています。 また、保護者の方々とお話をしたり、園での取組を紹介したりして、保護者の方々と共に子どもの時代を分かち合っています。

山﨑さん(社会福祉法人 宇治福祉園)

 入所者の生活支援を行っています。食事、入浴、排泄、体位交換などの介助はもちろん、集団や個別での活動や行事なども行っています。私が所属する病棟では園芸活動や散歩、手足浴などリラックスする活動など入所者のニーズに基づいて一緒に取り組んでいます。活動では入所者の良い表情が見られることが多く、私自身も楽しみながら支援しています。他にも担当の入所者の支援計画作成や日課についても考えています。

竹村さん(社会福祉法人 花ノ木)

私が働いている生活介護事業所では、散歩やビーズ作業、缶つぶし作業などをしています。その中で月に2回、4つのグループに分かれて農作業や、アロマハンドフットケアなどを行っています。私はアロマの責任者を任されており、2カ月に1度、アロマの先生に来ていただく段取りや、必要なものを揃えたりもします。他にも避難訓練やクリスマス会の行事も担当しています。担当することは多いですが、職員の皆さんと相談しながら楽しく計画しています。

岡田さん(社会福祉法人 やましなの里)

私は児童発達支援センターすずらんで療育指導員をしています。発達に遅れやつまづき、障がいのあるお子さんを対象に、就学前のお子さんは個別形態、小学生のお子さんには集団形態で、個々の発達課題に合わせた遊びの提供をしています。  乳幼児期のお子さんの療育は、指導員とお子さん、そして保護者の方も一緒に運動遊びやことば遊びを通してできることやわかることを把握し、心の成長を願って一人ひとりに合わせたサポートをします。小学生のお子さんの療育は、集団で遊ぶ中で人との関わり方を学んだり、社会のルールを教えたりします。  また、どのお子さんと関わる時にも、一生懸命取り組む姿や良い行動をしている姿を見つけて褒めたり、認めたりできるように目を配っています。

川島さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)