先輩インタビュー~福祉の星~

今どんな仕事をしている?

利用者様の日常生活のお手伝いをしています。 食事、排泄、入浴等その方がご自分でされるには困難なことを介助しています。 夜勤もあり、利用者様が安心安全に1日を過ごして頂くために、他の職員と交代をしながら、利用者様の身の回りのお手伝いをしています。 京都府老人保健施設協会の看護・介護部会の施設担当として、月1回程度は他の施設の職員の皆さんと交流を図っています。

木村さん(社会福祉法人 丹の国福祉会)

私は現在、小規模多機能型居宅介護で働いています。小規模多機能では、通い・泊り・訪問の3つのサービスを軸にしており、送迎や入浴介助、夜勤などの仕事もあります。 はじめは覚えることが多く大変でしたが、一つずつ身につけていくことで、すべての勤務を一人で行うことができるようになりました。シフトによって勤務時間が変わるため、生活リズムを保つのは大変ですが、慣れれば時間を有効活用できるようになりました。

福田さん(株式会社キャビック)

 障害のある方の通所施設で、就労支援B型、生活介護のサービス提供をしています。生産活動では、パン製造・陶芸・紙工・縫製・珈琲作業があり、私は、主に紙工(箱折りなどの受注作業)と縫製作業に携わっています。 作業の中で、利用者さんが、やりがいや楽しみを持って働くことができるように、作業の提供方法や声掛けを工夫し支援しています。

川村さん(社会福祉法人 なづな学園)

グループホームでは利用者様1ユニット9名の生活支援をさせて頂いています。主に食事の準備・排泄・入浴支援、利用者様との相談業務、記録作業等行っています。  現在ユニットのリーダーのためスタッフの指導、ユニット会議などの議事録作成も行っています。

上田さん(社会福祉法人 京都育和会)

私は訪問介護事業所に勤めています。知人に紹介して頂き入社したのですが、それまで「介護」と言うとグループホームや老人ホームなど施設での仕事のイメージですが、現在の仕事はお客様のご自宅に伺い料理をしたり、掃除をしたりといった家事支援、排泄介助や移乗・移動介助などの身体介護、またお客様の外出をサポートする移動支援など、お客様一人一人に合った支援をしています。

井上さん(株式会社 サクセスフルエイジング)

事務職として入職し、法人事務センターで国保連への請求業務や総務の仕事をしています。亀岡福祉会では障害のある人たちの地域でのあたりまえに働くこと、暮らすことを支えていこうと、日中活動・居宅相談支援の事業に取り組んでいます。支援員・グループホームキーパー、看護師そして事務員等、職種は違いますがチーム一丸となって障害ある人たちの支援に取り組む職場です。

海老原さん(社会福祉法人 亀岡福祉会)

 基本的に入所されている利用者の日常的なケアを行っています。身の回りのお手伝いから起床介助、入浴、食事、トイレ、更衣などの介助をしています。また、日中は、利用者に楽しんでもらえるように体操、歌クラブ、習字クラブなど、月によっては桜や紅葉を 見に外出したり、買い物をしたりといったレクレーション活動を行っています。

干場さん(医療法人 回生会)

 かがやきの杜で支援員として働いています。 現在私はみらい班という班に所属しており、缶回収・缶袋配り・缶潰し等のリサイクル作業や、クロネコヤマトのメール便や、ドライバーの先端にキャップを付ける作業等、主に下請け作業を行っています。 仲間(利用者)の方が楽しく働く事が出来る様支援しています。

吉岡さん(社会福祉法人 久美の浜福祉会)

今している仕事は保育士で0歳児の担任をしています。 私が担当している子どもたちは1歳半を過ぎ「自分で!」の気持ちが出てきてなんでもまずは自分で頑張っています。その気持ちを大事にしながら生活面やあそび面で少しずつ自分での力で出来るように手助けをしながら毎日関わっています。

竹上さん(社会福祉法人 京都基督教福祉会桂ぶどうの木こども園)

法人の事務とこども園の保育補助を兼任しています。私たちの法人では、昨年度、今年度と運営する園が増えたことに伴い、事務作業も増加しているため、管理職の先生方と一緒に作業をしたり、事務を引き継いだりしている最中です。 必要であれば、各クラスの保育にも入ります。また、法人内の他園に赴いて事務や保育の補助を行うこともあります。その他、園庭整備などなど、法人や法人内の各園の運営に関わるさまざまな仕事を任せてもらっています。

小石さん(社会福祉法人 大原野児童福祉会)