先輩インタビュー~福祉の星~

今どんな仕事をしている?

 かがやきの杜で支援員として働いています。 現在私はみらい班という班に所属しており、缶回収・缶袋配り・缶潰し等のリサイクル作業や、クロネコヤマトのメール便や、ドライバーの先端にキャップを付ける作業等、主に下請け作業を行っています。 仲間(利用者)の方が楽しく働く事が出来る様支援しています。

吉岡さん(社会福祉法人 久美の浜福祉会)

今している仕事は保育士で0歳児の担任をしています。 私が担当している子どもたちは1歳半を過ぎ「自分で!」の気持ちが出てきてなんでもまずは自分で頑張っています。その気持ちを大事にしながら生活面やあそび面で少しずつ自分での力で出来るように手助けをしながら毎日関わっています。

竹上さん(社会福祉法人 京都基督教福祉会桂ぶどうの木こども園)

法人の事務とこども園の保育補助を兼任しています。私たちの法人では、昨年度、今年度と運営する園が増えたことに伴い、事務作業も増加しているため、管理職の先生方と一緒に作業をしたり、事務を引き継いだりしている最中です。 必要であれば、各クラスの保育にも入ります。また、法人内の他園に赴いて事務や保育の補助を行うこともあります。その他、園庭整備などなど、法人や法人内の各園の運営に関わるさまざまな仕事を任せてもらっています。

小石さん(社会福祉法人 大原野児童福祉会)

日常の業務を行っている中で、利用者様との様々なコミュニケーションの場があります。 その中で信頼関係が生まれて、利用者様の思いを話してくださることがあります。 そこで私たちの施設では利用者様の夢や願いを叶える「願い星」委員会を立ち上げ、 他職種と連携をして施設内で活動を行っています。利用者様がこの施設にきてよかった、 人生の中でまたより良い思い出が増えたと思ってもらえるように取り組んでいます。 私自身、この取り組みを通して得ることが大変多く、 想像していた以上に介護福祉士としての意識が変わりました。

穂田さん(社会福祉法人 浩照会)

 平成14年に開設された横手通り43番地「庵」という障害のある方の生活施設(入所)で生活支援員をしています。庵の居住棟は完全分棟形式で1丁目から8丁目まであります。1つのユニットは5、6人単位で、居室は全室個室になっており、利用者の方のプライバシーが十分確保された環境を大切にしています。その中で、利用者の方が一人ではすることが難しい事に対し、支援員として必要な支援を行い、気持ち良く過ごして頂けるよう、環境の整備も行なっています。

山上さん(社会福祉法人 京都ライフサポート協会)

障害のある方に対し作業の支援を行っています。物作り(刺しゅう小物等)や内職(チョコレート詰め等)の支援、併設しているカフェにて利用者さんが店頭に立つ際に後方支援しています。利用者さんの毎日の様子や仕事の目標の達成度合いを記録するなど、事務仕事も並行して行っています。  職場では、夜間(17:30~19:30)に、「子どもの居場所づくり事業」を行っており、 夕食の準備と授業等も受け持っています。大学生スタッフや地域のボランティアさん達と協力しながら実施しています。

山田さん(社会福祉法人 白百合会)

私が所属しているピアハウス・HISHIKAWAはグループホームです。 週1回程度、グループホームで宿直(寝れます)をしながら支援をしています。 それ以外の、日中(利用者がお仕事や日中活動で出掛けている間)は事務作業をして、夕方頃にグループホームへ寄って、生活の困りごとの相談に乗ったりします。 それぞれ、生活の中での困りごと(障害)はぶつかる様な物からつまずく程度の物まで、ソフト・ハードの部分を含めて無数にあります。 日々変化していく環境の中で、その人に合った生活を一緒に見つけていく仕事です。

筒井さん(特定非営利活動法人ENDEAVOR JAPAN)

私は今ご利用者様のご自宅にお伺いをして、食事や入浴のお手伝いをしたり、時にはお食事を作ったりお出かけをすることが主な仕事です。 それ以外の時間には、ご利用者様の月間、年間の予定を作成したり必要書類の作成、会社内での研修資料の作成、実施などを行っております。

立花さん(ディバイングレース株式会社)

ケアハウスの生活相談員として勤務しています。生活相談員はケアハウスに入居されている方の生活に関わる相談役です。また様々な手続きを代行や、ご家族様や病院など各連携機関との連絡調整等が主な仕事です。その他にもケアハウスに入居希望されている方やそのご家族様のお話を伺ったり、入居の手続きや施設での生活についての説明も行っています。高齢者に関わる法律や法人の運営についても知っておく必要があり、日々勉強の毎日です。様々な人と関わる機会が多く、やりがいのある仕事だと感じています。

丸谷さん(社会福祉法人 伏見にちりん福祉会)

相談員として、利用者さんの暮らしと福祉サービスをつなげる仕事をしています。利用者さんやご家族からご希望や困り事をうかがい、“こうなりたい”や“こうしたい”を叶えるために必要なことを一緒に考えます。また、日頃から関係機関と連絡を取り合い、サービスの利用調整をすることで、利用者さんが安心してサービスを受けられるように支援しています。利用者さんの思いに寄り添いながら生活をサポートする、縁の下の力持ちのような、大切な役割だと思っています。もみの木には、日中の居場所として毎日のように利用者さんが通所されます。相談業務とともに、もみの木の利用者さんとのんびりお話をしたり、行事を一緒に楽しんだりすることも大事な仕事の一つであり、私にとっては、心がほっと安らぐ時間でもあります。

松本さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)