先輩インタビュー~福祉の星~

福祉の仕事で感じるやりがいは?

ご入居者から「ありがとう」と言ってもらえるサービスを行えた時にやりがいを感じます。『どうして欲しいのだろうか。自分ならどうして欲しいか。』を考え、“その人らしい生き方”をして頂けるよう生活のお手伝いを行うと、感謝の気持ちを表現してくださいます。そういった時、この仕事を続けていてよかったと思います。

古林さん(社会福祉法人 真愛の家)

やりがいとは少し違うのかもしれませんが、入居者様とのんびり笑い合える瞬間は仕事に対する満足感や、幸せを感じます。

我谷さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

入居者の方の笑顔、怒った顔や悲しい顔を間近に感じられることです。入居者さんのそばで同じ時間や空間を共有できることにやりがいを感じています。また、入居者さんだけでなくご家族の笑顔や励ましの言葉にもすごく元気づけられています。だんだんとできなくなることが増えてくる中、施設に入居してからできるようになったこともあり、何かができた瞬間に立ち会えた時の感動は言葉では言い表せません。そしてそれを他の職員と共有できた時、感動は2倍にも3倍にもなり、次の目標の後押しをしてくれます。悩んだ時に一緒に考えてくれるのも仲間です。1人でなく同じ目標に向かって働く仲間がいることがやりがいに繋がっています。

審さん(社会福祉法人 市原寮)2021年度

利用者様の生活における困っている事やできない事に対して、お手伝いや声かけをする事で「ありがとう」などといった感謝のお言葉をもらうことが、福祉の仕事で一番に感じるやりがいであると思います。中には利用者様自身を気づかうことで、不快に感じてられてしまう利用者様もいらっしゃいますが、利用者様の言動を観察していきながら、本当に必要な支援がきた時に行動に移せる様に頑張ると、やりがいは各段に上がると思います。

小林さん(社会福祉法人 富士園)

「明日は何時に来るの?」「もうちょっといてな」と声を掛けてくださることがあり、こんな自分を必要としてくださっていると感じると本当にこの仕事をしていてよかったと思います。 全てが上手くいくことばかりではなく、間違うこともありますが今、その人のために何が必要であるかを考えることでより良い暮らしになるようケアをすることにやりがいを感じます。

香山さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

企画を通して、家族様と入居者様の笑顔を見た時に一番やりがいを感じます。 やってきたことは無駄ではなかったと確認することができ、もっと笑顔になってもらうために、何ができるかと考える原動力にもなります。

小林さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

日々の暮らしをサポートしていく中で、入居者様の思いに上手くサポートできず、戸惑うこともありますが些細な出来事でも「ありがとう。あんたの顔みたら元気なったわ」と感謝してくださり思いに寄り添えた時にはやっていて良かったなと思います。

藤井さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

利用者さんとお会いした際に「この前一緒に◯◯へ行ったね!」と覚えていてくださることがあります。 支援者にとっては1日に何件もある支援のうちのひとつであっても、利用者さんにとっては月1回・週1回の支援を楽しみにされており、ご一緒できることが嬉しくやりがいを感じます。

米田さん(社会福祉法人 なづな学園)

利用者様の笑顔や感謝の言葉です。仕事をする上で、利用者様とゆっくり話をする時間があります。その時に昔の話や家族の話、他の利用者様も一緒に交えて話をすると笑いがあったり、介助をする中で感謝の言葉を言って頂けると、私も何かのお役に立てているのかな、と嬉しく思えます。

関口さん(医療法人 清仁会)

私はこの仕事をするまでは高齢者の方との関わりがほとんどありませんでした。 この仕事を続けていく中で、福祉の仕事はどんな仕事よりも利用者様のことを知ることができる仕事だと感じるようになりました。時には家族のように近い距離で関わることもあり、その方の人生に寄り添える貴重な仕事だと思います。 利用者様の方に対して私たち援助者に何ができるか考え、援助していくことにやりがいを感じています。

松本さん(社会福祉法人 京都聴覚言語障害者福祉協会)