先輩インタビュー~福祉の星~

休みは十分にある?

休みが少ない業界のイメージがありますが、きっちりと、充分にあります。休みが充分になければ、良い支援は出来ません。休日の過ごし方は敢えて、仕事のことは頭の片隅に置いて、心身ともにリフレッシュすることを心掛けています。勤務日にはなかなか家族で過ごす時間がありませんので、休日は家族と過ごしてリフレッシュしています。リフレッシュすることにより、また新鮮な気持ちで仕事に取り組むことが出来ていると思います。

種田さん(社会福祉法人 京都ライフサポート協会)

最初、僕自身福祉の業界は休みがないのでは?というイメージを持っていましたが実際には休みはシフト制で、自分の休みの希望は要望に応えていただけています。 休みの日には、実家に帰って両親と食事や買い物を楽しんだり、趣味の野球やバスケの試合観戦を満喫しています。基本週休2日で十分にプライベートも充実できます。 平日が休みになる事が多いので、買い物も混雑することなくゆっくり楽しめます。

中西さん(NPO法人 音希)

私の勤めている施設では、週休2日のシフト制で、完全ではないですが、ほぼ毎週2日の休みがあるため、適度にリラックスし、自分の余暇時間として利用しています。また、勤務希望を提出する際、3日迄休み希望が出せるので自分の予定に合わせやすい。私個人的には、夜勤明けは必ず休みが固定しており、2連休が取りやすくなっています。これを利用して、夜勤明けから2泊3日の旅行に出かけたりしています。このように、職場選びの際は自分のライフスタイルに合っているかを考慮に入れるのも選択肢の一つだと思います。就職フェアや施設見学の際に濃く聞いていただけるといいと思います。

竹村さん(医療法人 回生会)

うちの事業所は基本的に土日祝が休みなので、休みの日は自分のしたいことをするようにしてストレスを発散するようにしています。

佐伯さん(社会福祉法人 京都育成の会)

所属法人の取り組みで、ワーク・ライフ・バランスを意識した働き方を行っているので、土日祝の休み以外にも有給休暇などを定期的に取らせてもらっています。 趣味で写真をしているので、休みの日は神社などに写真を撮りに行っています。また行楽シーズンのときは、有給を取らせてもらい、泊りがけで写真を撮りに行くこともあります。休みを取る際は他職員と相談しながら、業務の引継ぎや休みを順番に取れるようにしているので、休む時は休むことに集中して楽しむことが出来ています。休日を楽しく過ごすことで次の日からの業務も頑張れています。

寺田さん(社会福祉法人 京都光彩の会)

有休取得はもちろん、希望の日に休みを取得できたりシフトも希望を出せたりすることで休みを有効に利用できます。 趣味のライヴやフェス、旅行などで充実しています!

木田さん(社会福祉法人 嵐山寮)

有給休暇も取れて休みは十分にあります。休みがないと仕事も頑張れませんし、気持ちに余裕が持てなくなり何もうまくいきません。休みの日は仕事のことを忘れて家族と遊びに行ったり、時には一人の時間を作ったりしてゆっくり過ごせています。だからこそ今、仕事が楽しく頑張れています。

福井さん(社会福祉法人 堀川健康会)

私には子供が二人おり、休みの日は家族で出かけたり、自宅で子供と遊んだりしています。また、私はアウトドアが趣味で、釣りやロードバイクをするのですが、勤務がシフト制なので、平日に休みになることもあり、趣味を行うときでも平日で混み合うことなくできるので、気分がリフレッシュできます。職場も休みの希望を聞いてくださるので、子供の行事などにも参加しやすいです。

村瀬さん(株式会社 サクセスフルエイジング)

休みは週休二日制で取りやすいです。 基本土日休みなので、休日はおいしいものを食べに行ったりしてリフレッシュしています。また、海外が大好きなので最近では休みを利用してニュージーランドへ旅行にも行くことが出来ました。 仕事するときは仕事を一生懸命して、休む時はしっかり休むことで仕事へのモチベーションにつながります。

青木さん(社会福祉法人 京都市右京区社会福祉協議会)

休みは十分にあります。休日は友人と食事に行ったりして楽しんでいます。

嶋田さん(医療法人 回生会)