先輩インタビュー~福祉の星~

休みは十分にある?

シフト制のため、休みは固定ではありませんが、基本的に週2日休みがあります。平日に休みがあることで、土日と比べて外出先が空いているというメリットもあります。休日は、友達と食事をしたり、ドライブに出掛けたり、ショッピングをしたり等、自分の好きなことをして過ごしています。また、希望休を使って連休を取り、旅行に行くこともあります。

菊山さん(社会福祉法人 同和園)

休日の日数は一般企業と変わりません。有給休暇も取得しやすい環境です。ただし、施設には365日入居者様がいらっしゃるので、お盆や年末年始の出勤もあります。その代わり他の時期にまとまった休暇を取得することができるので、私は行楽シーズンでない時期を狙って旅行に行ったりしています。混雑を避けられる上に料金も安いので一石二鳥です。

猿渡さん(社会福祉法人 レモングラス)

休みは十分あります。また有給休暇も取りやすいです。地元の宮津に就職したので、地元の友達と遊ぶことが今の楽しみです。慣れ親しんだ土地なので、生活面でも不安はなく、仕事や遊びに集中できます。

野村さん(社会福祉法人よつば会)

当施設は、日中の生活介護の施設なので、泊まりの仕事は今のところありません。なので、土・日・祝日は事業所自体が基本的に休みです。(第1・第3の土曜日は昼まで職員会議) また、泊まりがないので、業務時間は17時までとなっており、遅くても18時、19時には自宅に帰れています。 休みは十分に取れていて、休日は趣味に時間を当てることができます。平日でも、夕方から時間を作って遊ぶことができています。ちなみに私の場合は、がっつりゲームがしたいのですが、保育園に通う子どものお迎えなど育児で全く時間がないのが最近の悩みです。

鵜川さん(社会福祉法人はるの里)

休みは十分にあり、プライベートも仕事も両立させることができる。自分に合ったオンとオフの切り替え方法を探して実践することでより自分らしい生活を送ることができる。

川崎さん(マイクロ 株式会社)

休み希望は通りやすく、有休も取りやすいので休みは十分にあると思います。趣味の海外旅行や好きなアイドルのコンサートに頻繁に行けるのでとてもありがたいです。入職1年目は4回海外に行き、コンサートは毎月のように行っていたのでストレスは一切溜まりませんでした。職場の方と美味しいラーメン店巡りをするのも休日の楽しみのひとつです。

太田さん(公益社団法人 京都市身体障害児者父母の会連合会)

福祉の仕事はシフト制なこともあり、ある程度は好きな日に希望して公休や有休をとることが出来ます。私自身はフルマラソンの大会に出たりすることが趣味なので希望通りに休むことが出来るのはとてもありがたく感じています。このように福祉の仕事はワークライフバランスがしっかりとれており、趣味の時間もとることが出来るのでとても働きやすいと思います。

藤田さん(武田病院グループ 医療法人 医仁会)

シフト制なので平日が休みになることも少なくないので、最初のうちは慣れませんでしたが、平日休みに慣れてしまえば、普段人が多く混雑している場所でも空いているので、同じく平日が休みの友人と予定を合わせてプチ旅行に出かけたりします。

木村さん(社会福祉法人 丹の国福祉会)

休みは十分にあり、希望休も聞いていただけるので、とても嬉しいです。 自分がリフレッシュする時間にも十分すぎる時間があります。

渕田さん(株式会社 ツクイ)

有給を取ることができ、希望休も1ヶ月に何日か指定できます。 私の大好きな旅行も年に3回程行けるくらい充実しています。 1年目は慣れていない仕事の疲れで、休みを家で過ごすことも多かったですが、2年目になり、ペースが掴めてきたことで、余裕ができ、今では休日はほとんど出かけるくらいにアクティブに過ごしています。

門川さん(株式会社 ケア21)