先輩インタビュー~福祉の星~

将来の夢や目標は?

過去に他の事業所でも働いていました。今の職場でもそうですが、その時々の尊敬できる諸先輩方が居ます。的確な判断力や広い知識、利用者さんへの上手な声掛けとありますが一人一人で違っており、それぞれのやり方などを吸収しながら成長していきたいです。そして、逆に自分が後輩からそのように思ってもらえるような職員となれることが目標です。

吉田さん(社会福祉法人 京都育成の会)

1)法人の理念である「質の高い介護を提供、地域包括ケア構想を支える医療介護連携を推進する」とある部分を実現していきたいと思います。要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らし・人生を最後まで続けることができるように、介護サービスの質の向上を図り、他のサービスや業種との連携を積極的にとることで、訪問介護職として利用者の自宅での生活を守っていきたいと思います。 2)訪問介護事業所で働き、朝起きて夜寝るという自身の良い生活のリズムがつきました。子供と同じ生活リズムで過ごせるようになったので、たくさん一緒に遊び、いつまでも大好きなお父さんでいられたらいいなと思います。

大切さん(公益社団法人 京都保健会)

まずは、2021年4月にある日本語検定合格を目指しています。将来はベトナムか日本で、日本語の先生をしながら楽器のお店を開きたい。

レ アイ ヴイさん(株式会社 ケアトラスト)

介護職だった時の経験もふまえ、生活相談員として知識の幅を広げていき、社会資源をうまく活用できるようになりたいです。そして、それをさまざまな対象の方それぞれに適したものを伝えていけるような人になることが目標です。また、より多くの方に安心して「この施設で良かった」と、思っていただくことができるような関係性を築いていけたらうれしいと思います。

宇都宮さん(医療法人社団 洛和会)

今後の目標は現場の介護職員としても生活相談員としても「川口さんがいて良かった。」と言ってもらえるような存在になることです。特に相談員の仕事は始めたばかりなので、先輩職員からたくさんの事を吸収して、いつか私らしさも出していけるようになれたらいいな、と思っています。そして、これは自分が入社した時からの目標ですが「いつも笑顔でいること」を忘れずに日々頑張って行きたいです!

川口さん(社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋)

現在、2年目ということもあり資格は何もありませんが、まずは来年、介護福祉士の資格の修得を考えています。その為に日々経験や介護技術の向上に努めています。また、たくさんの経験を積むことでそれらの経験を新人の職員にも伝えていけるように積極的に新人への指導係に挑戦したいと考えています。そして最終的にはケアマネージャーの資格にも挑戦し、利用者様に寄り添い、その方に合ったケアプランを考えたいと強く考えています。

廣岡さん(社会福祉法人 芳梅会)

子どもからも保護者からも信頼してもらえる保育者であることが、私の目標です。子どもの「どうして?」「なんだろう?」を見つけ、一緒に考え、「そうだったのか!」「なるほど!」を見つける手助けをしながら、子どもの成長を保護者の方と喜び、見守っていきたいです。

崎谷さん(社会福祉法人 心華会)

介護職として働き始めて3年目になります。現在は介護福祉士取得を目指して勉強しており、その後は介護支援専門員など様々な資格取得ができるようにしていきたいです。

西光さん(社会福祉法人 京都老人福祉協会)

ご利用者に愛されスタッフから信頼されるユニットリーダーになりたいです。

松本さん(社会福祉法人 成光苑)

法人理念「地域に開かれ、地域に根ざし、地域とともに歩む」を念頭に、利用者やご家族、地域の方々との関わりを大切にニーズに応えられるような相談員・支援員になれるよう研修や国家資格取得に積極的に参加してきたいと思っています。誰もが自分らしく暮らす事ができるよう各事業所や機関と連携し、支援の輪を作っていければと思っています。

柴垣さん(社会福祉法人 山城福祉会)