先輩インタビュー~福祉の星~

将来の夢や目標は?

 福祉の良さをたくさんの人に広めていきたいです。 就職してから、大学に行き、学生に向けて福祉の魅力をお話しさせていただいたり、職場の先輩が活動されているラジオに出演させていただいたりしました。  結婚後など将来的なことを考えて、施設で働かなくなってしまっても、別のところで福祉の関わりをするためにはどのような事ができるのか、今のうちに現場だけでなく、外部での活動を通して見つけていきたいと思っています。

木全さん(社会福祉法人 十条龍谷会)

介護は、人手が足りていないのが現状と知り、なんでこんなに楽しい仕事なのに、人が足りていないのか?とよく疑問に思います。介護の楽しさを分かってもらえたら介護に興味がわくと思うので、介護の楽しさを発信していきたいです。世間の介護に対する3Kのイメージを変えたいです。

東海林さん(社会福祉法人 十条龍谷会)

まずは基本をきっちりと学び介護福祉士を取ってサ責になり経験を積み管理者になる事を目標にしています。 そして夢は「いつか自分の事業所を持つこと」です。

井上さん(株式会社 サクセスフルエイジング)

今は介護福祉士として働いていますが、将来は介護支援専門員としてより深く利用者様と関わっていきたいと思っています。また介護の仕事を通して、たくさんの方と関わり、しっかりと向き合って仕事をし、自分自身が成長していくことを意識しながら、介護に対しての知識や技術が向上できる様に仕事をしていくことは変わらず続けていきたいなと思います。

喜友名さん(社会福祉法人 行風会)

私は、小さい頃からダンスをしており、学校ではダンスを活かした介護をやってみるのはどうか?と先生に勧めて頂いたのがきっかけで、椅子に座ってできる腰掛けタップダンスを知りました。施設でも利用者様に実施する機会があり、楽しんでいただく事ができました。今後は、この腰掛けタップダンスをもっとレクレーションに取り入れたりして、 職員も、身体を動かす機会を作ることが出来るようになればいいなと思っています。

穂田さん(社会福祉法人 浩照会)

この会社には、現場での経験を経て、リーダー、主任、施設長というキャリアアップの道があります。そして何より、施設が増えているので、チャンスも多いです。 私は、施設長になるのが、今の目標です。そして、介護業界の地味な印象を何とか払拭して、カッコイイ職業、憧れの存在になりたいと思っています。

田中さん(株式会社はぴねすさぽーと)

介護福祉士の資格取得にも挑戦しています。介護の仕事は続けていきたいと思っています。80年90年生きてこられたそれぞれの人生の歴史を大切にできる介護士に成長し、自分が元気なうちは、人の役に立てることをしたいです。

亀本さん(社会福祉法人 大山崎町社会福祉協議会)

伊藤さん( 社会福祉法人 育宝会)

目標は「困っている人がいたら、そっと手を差し伸べることが出来る人間になること」です。国籍、年齢、性別、障がいがあっても、なくても…。そのためには、色々な知識や経験を積むことでより実現できると考えており、現在その目標に向けて、「誰もが地域でいきいきと自分らしく暮らすことが出来る街づくり」をめざして活動している、てくてくで学ばせていただいています。

高橋さん(特定非営利活動法人てくてく)

将来は介護福祉士を取得できるように、更なる介護技術やコミュニケーション能力の向上に努め、日々の仕事をコツコツと頑張っていきたいと思います。

西田さん(社会福祉法人 アイリス福祉会)