若手職員からのメッセージ242

ご利用者の喜びで一緒に笑顔になれるということが自分自身の励みにもなります。

Weekly福祉の星 岸本さん(社会福祉法人 京都福祉サービス協会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私が福祉の仕事を選んだきっかけは、「人の役に立つ仕事がしたい」という思いから福祉を学ぶ学校に行きました。そして、実習で福祉の仕事は、食事、入浴、排せつの支援が仕事なのではなく、ご利用者一人ひとり、その人らしく生活が続けられるような支援をすることだと学びました。そのためにはご利用者一人ひとりにたくさん関わって、ご利用者のことを知り、それがその人らしさに繋がるということに強く魅力を感じ、憧れてこの仕事を選びました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

福祉の仕事の面白いところは「毎日が違う」というところだと思っています。毎日一緒のことを繰り返すのではなく、直接的にご利用者の生活に関われるということから、毎日様々なことを体験することができます。例えば、「今日はご利用者とスポーツをして笑顔が見られた。」「今日は、些細な話題でご利用者と大笑いしたな。」と毎日が違うというところです。この面白さが私の毎日の元気の源にもなります。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

私が仕事の中で大切にしていることは「ご利用者に寄り添うこと」です。ご利用者一人ひとりに生活スタイル、気持ち、思いが違う中で、その生活の主体はそのご利用者本人だと思っています。だからこそ、ご利用者の生活背景、ご利用者の思いを知り、「やってみたい。」「行ってみたい。」をご利用者本位で実現することでのご利用者の笑顔や、言葉は特別なものに感じ、これからも「ご利用者に寄り添うこと」を大切にしたいと思っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事は、得られる喜びや難しさがあると思います。ご利用者の喜びで一緒に笑顔になれるということが自分自身の励みにもなります。難しさをどのように解決していくのかという事が自分の成長にもなります。それは福祉の人と関わることだからこそ、経験できる物で他の誰かでは無く自分にしかないものを見つけられるかもしれません。

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