若手職員からのメッセージ488

大変なことばかりではないので気構えなくても大丈夫です。笑顔で話しやすい雰囲気があれば良いとおもいます。

Weekly福祉の星 武田さん (社会福祉法人 積慶園)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

自分の祖父母が病を患い入院していた時に母親が尽力的に介護をしている姿を間近で目の当たりにした時に辛さや大変さと同時に興味を魅かれました。その時は自分自身がまだ幼く何も出来なかったが、成長し高校生になった時に福祉の学部を選び勉強し、実際に自身で職業を体験することで福祉に関する理解と関心を深め将来働いてみたいと思い選びました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

利用者様に笑顔で「ありがとう」と感謝して頂くと頑張ったなと思えます。又、利用者様とコミュニケーションを取らせて頂き、ご自身の昔の思い出や現在辛いことを話して下さると信頼してもらえていると感じ嬉しく思います。少しずつでも利用者様との信頼関係が築けるように今後も気持ちの共感や話を傾聴する姿勢を忘れないように心掛けたいと思います。

将来の夢や目標は?

答え

介護職として働き始めて3年しか経過してないが、ショートステイで働くことにより多くの利用者様と会うことが出来ました。現状先輩職員に指示を仰ぎながらの介助を行うことが多い状態ですが、自分にも後輩ができ教える立場にもなりつつあるので、如何に説明が上手く伝わり理解してもらえるかと言うことが課題の為、伝える力を付けるのが現状の目標です。大きな目標としては年数を重ね自身の介護に対する技術・知識が向上出来れば役職に就くことを考えたり、現場以外の介護支援専門員や社会福祉士なども目指してみたいと思っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉業界は身体介助で自身の身体を痛めたり、排便処理などの一般的に言われる汚いことを毎日行います。大変で辛いと言う声を沢山聞きますが、その一方で介助を行い利用者様から感謝して頂けるとやりがいを感じられたり、利用者様の笑顔を見ると自分自身も笑顔になれる。と言う声も多く聞かれます。大変なことばかりではないので気構えなくても大丈夫です。笑顔で話しやすい雰囲気があれば良いとおもいます。

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