若手職員からのメッセージ504

「ありがとう」の一言は本当に励みになります

Weekly福祉の星 大八木さん(株式会社 ピナクル)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

私はこれまで高齢者介護に携わってきて、この仕事は利用者様、ご家族様から感謝されているな、と実感できる事がとても多い仕事だと思っています。利用者様やご家族様から直接言ってもらえる「ありがとう」の一言は本当に励みになります。 また、サービス内容についても、一定の法的な決まりはあるものの、レクリエーションの内容など、自由に自分たちでアイデアを出し合って決める事も多く、自分のアイデアが採用され、利用者様の反響を得られた時などはやはり嬉しく思いますし、自分たちでサービスを作り上げる事ができる、という事もやりがいの一つかと思います。

今どんな仕事をしている?

答え

私は現在デイサービスにてフロア副長として生活相談員の業務に携わっています。主な業務内容は、利用者様が安全に、安心して楽しく過ごせるように、利用者様やご家族様の要望を伺ったり、ケアマネージャーやご家族様と連携して、利用者様へのサービスの調整を行う事などです。また、事業所の問題点について解決のためのルール作り、職員への指揮、指導なども行っています。朝と夕方には車を運転して利用者様の送迎にも出ています。 また、定期的に行われる各種会議に出席し、サービスの向上のために話し合いを行い、決まったルールなどの各職員への周知なども大事な役目だと思っています。

前職と比べてどう?

答え

私の前職は小売業のスーパーマーケットでした。小売業と大きく違うと感じる部分は、成果が直ぐに現れず、見えにくい、という所でしょうか。売り出しや値下げなど、起こしたアクションに対しての結果が直ぐに数字に表れる小売業と違い、福祉のお仕事は利用者様やケアマネージャーとの信頼関係、サービスの質の向上など、じっくりコツコツと日々の積み重ねで結果が出ることも多いと感じています。また、福祉関係の仕事は規則で決まった人数の職員体制での運営が基本である為、週2日の休みは確保されており、事前に申し合わせてシフトを作成し、連休を取って旅行に行くことも可能となりました。 小売業に勤めていたときよりもプライベートはとても充実しています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

一言で福祉業界の仕事といっても、日中だけ営業しているデイサービスや、24時間営業の老人ホームなど、さまざまな職場があります。夜勤をすると夜勤手当がつきますので、どういった施設で働くかで、働き方や収入に違いが出ます。なので、自分に合った働き方が出来る施設を見つける事が大切です。日勤だけの職場もあれば、中にはあえて夜勤だけの勤務(夜勤専門・夜勤専従)をして、月に10日ほど働いてあとは自由に過ごす、という人もいるそうです。パートタイムでの募集もありますので、できるだけ沢山の施設の求人を見て、自分に合った職場を見つけ、是非一緒に福祉の業界で頑張りましょう!

 福祉の星 一覧に戻る