若手職員からのメッセージ514

しっかりと休みを取れるからこそオン・オフ切り替えることができる為、毎日笑顔で働けていると思います。

Weekly福祉の星 上野さん(社会福祉法人 伏見にちりん福祉会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私は、幼い頃から母子家庭であったこともあり近所のおじいちゃんやおばあちゃん、様々な方にお世話になりながら育ちました。その影響からか自然と「人の役にたつ仕事がしたい」「恩返しがしたい」と思うようになりました。大学進学前は高齢分野・障害分野のイメージがあまりわかず、ドラマなどの影響でイメージしやすかった児童系福祉業界での就職を希望していました。しかし大学に進学し、授業などで様々な福祉分野に触れ、勉強していく中で児童分野以上に高齢分野の「残りの人生に寄り添いサポートする」関わり方に興味・関心を持つようになり、福祉業界の中でも高齢分野を選択し就職しました。

休みは十分にある?

答え

毎月お休みを2.3日希望で提出でき、それを考慮した上で勤務を組んでくださっているので、プライベートの予定(旅行や遊びの予定)も組みやすいです。また、プライベートの充実は心の余裕やより良い仕事にも繋がると上司が言ってくださるので、有休なども取りやすい環境です。私は入社してから、海外旅行(台湾・香港)や国内旅行(ディズニー)などにも行きました!程よくリフレッシュでき、しっかりと休みを取れるからこそオン・オフ切り替えることができる為、毎日笑顔で働けていると思います。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

私が仕事の中で大切にしていることは、”助け合い”です。仕事の中で利用者に「いつも迷惑かけてごめんね」などと声をかけてもらうことがあります。しかし時には私たちが仕事の中で、しんどくなることや辛いこともあります。そんな時、助けてくれるのは何気ない利用者からの一言や笑顔、感謝の言葉であったりします。私たちも利用者に助けてもらっているから仕事ができるのだと感じ、この気持ちは忘れないようにしようと思います。また、職員間での助け合いももちろん大切です。この仕事は決してひとりではできず、チームで行う事でより良いケアに繋がるのです。福祉の仕事に正解はないので様々な視点の意見も必要となり、各々に負担が掛かりすぎない様に助け合っていきたいです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

目に見えたノルマがあるような仕事ではありませんが、他の仕事にはないようなやりがいや楽しさがある仕事です。あなたが持っている長所や自分らしさを活かし、のびのびと働いてもらえたらきっと利用者の方にも笑顔になってもられるはずです。就職するに当たって不安もたくさんあると思いますが、ひとりではないということは忘れないでくださいね。一緒に働けるのを楽しみにしています。

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